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三橋TV第132回【緊縮のためならば歴史も捏造するよん❤️】

https://youtu.be/lWTGW4lgPWw  

チャンネル桜「Front Japan 桜」に出演しました。 1/2【Front Japan 桜】

ルサンチマンのビジネス / GSOMIA破棄は韓国の大失敗

[桜R1/9/2]2/2【Front Japan 桜・映画】

店じまいに入るアメリカ~映画『ラスト・ムービースター』[桜R1/9/2]  

桜でも取り上げましたが、ルサンチマン・ビジネスは公務員、農協、土木・建設以外にも多々ありまして、

例えば、「生活保護の不正受給が増えており、しかも現金で配っているのでパチンコに使うバカがいる!生活保護など無くせ!」 

といった,、一部のケースをクローズアップさせた「木を見せ、森を焼くプロパガンダ」で生活保護が「フードスタンプ」に変更されたとします。  

すると、どうなるかと言えば、大手小売店が「フードスタンプ割引」を大々的に導入し、儲けることになります。

なぜ、断言するのかといえば、アメリカで全く同じことが起きたためです。 

ウォールマートなどの体力があるGMが、フードスタンプを活用して大儲けしたのです。 

また、現在の日本は公務員ルサンチマン及び地方交付税削減の影響で、

「公務員内格差」が拡大しています。

正規の公務員がそれなりの暮らしを送れますが、すでに三分の一(地方自治体で)を占める非正規公務員は惨めな生活を強いられています。 

となると、竹中方式としては、非正規の公務員に対し、「あなた方が貧しいのは、正規の公務員のせいだ!」 と、

ルサンチマンを煽り、上を下に引きずりおろす形で公務員の非正規化をさらに進め、

パソナのビジネスが拡大していくことになるのでしょう。 

すると、所得が下がった正規公務員が消費や投資を減らすため、普通にデフレ深刻化でございます。  

本日、ビジネス社から「国民を豊かにする令和の政策大転換」が刊行になります。  

本書は、アダム・スミス以来、延々と継続している「グローバリズム(主流派経済学) 対 ケインズ「系」経済学」の争いこそが、

日本のデフレ深刻化、国民の困窮、国家の小国化の主因であることを解説し、

安倍政権の、「緊縮財政+規制緩和+自由貿易」 

というグローバリズムのトリニティが、どれほど猛威を振るっているか、改めて整理しています。 

また、氷河期世代の問題、公務員や土木・建設業、農協など、醜くくも情けない「国民の同じ国民に対するルサンチマン」、

エネルギー安全保障の弱体化、不十分な防衛力、さらにはアメリカの属国から脱せないこと、全ての根っこは「緊縮財政」にあります。

緊縮財政が続く以上、トリニティは止められません。 

そして、緊縮財政を打ち破る最大の武器が、サブタイトルにもありますが、

「現代貨幣理論が日本を救う」というわけでございます。というわけで、本書はMM続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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