真正保守特報!緊縮財政が、子供たちを殺している:三橋貴明
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棄民国家「日本」 菅総理、あんた、本当に人間か?

[三橋TV第352回] 三橋貴明・高家望愛

https://youtu.be/JVwCEk0Ji0U 

2020年10-12月期のGDPが発表になりました。 対前期比3%増、ではあったものの、4-6月期からの回復過程にあるため、プラスになることは分かっていました。 今回、重要なのは対前年比です。 

20年通産の経済成長率は、▲4.8%。リーマンショック期(09年)に次ぐ、統計史上二番目のマイナス幅となりました。『GDP実質年率12.7%増、10~12月 20年は4.8%減 内閣府が15日発表した2020年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質の季節調整値で7~9月期から3.0%、年率換算で12.7%増えた。2期連続のプラス成長だが、GDPの水準は新型コロナウイルスの感染拡大前に届かない。

20年通年は4.8%減と11年ぶりのマイナス成長となった。(後略)』 改めて、GDPとは「生産」の合計であり、「支出(需要)」の合計であり、「所得」の合計になります。GDP三面等価の原則です。 暦年の名目GDPをグラフ化しました。

【日本の名目GDP(兆円)】

http://mtdata.jp/data_73.html#2020GDP 

2020年一年間で消滅したGDPは、22兆円。 国民一人当たり、約17万5千円の所得が消滅したことになります。 しかも、これは「単純平均」です。コロナ禍の所得に対する影響は、バラバラです。年間17万5千円以上の所得消滅の憂き目に会った国民も、膨大でしょう。  

 

皮肉な話ですが、2020年のGDPが発表されたのと同じ日に、日経平均が3万円を回復。 国民の所得動向と、株価の乖離がここまで膨らんだのは、少なくとも戦後は初めてでしょう。  長期のデフレーション、繰り返される消費税増税、そしてコロナ恐慌。

「生産者として働き、財やサービスを生産し、所得を得る」 国民が困窮する中、日銀のETF購入を含む金融緩和の影響で、株価は上昇。  株式を購入する「余裕」がある富裕層は財産を増やしていき、反対側で多数続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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