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真正保守【食料危機は始まっている!国民が飢えるのも自己責任なのか!?】三橋貴明

 

真正保守【記録】欧州のエネルギー危機【まとめ】三橋貴明

 

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食料危機は始まっている!国民が飢えるのも自己責任なのか!?

 

[三橋TV第588回]三橋貴明・高家望愛

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日本の現在のエネルギー危機を相対化する意図は全くないのですが、記録として欧州のエネルギー危機についてまとめておきます。 ちなみに、ここで言う相対化とは、「そんなこと言ったって、欧州だって電力は危機なんだよ!」 

と、他者の事例を持ち出し、問題を矮小化しようとする行為ですね。 自民党の「政策」を批判すると、「民主党政権は~」と、十年以上も昔の話を持ち出し、自民党を庇おうとする連中がいますが、あれなどまさに相対化です。

いや、民主党政権がろくでもなかったのは認めるけど、だからと言って「今」の自民党の苛政は正当化されないでしょ。 それはともかく、ロシア・ウクライナ戦争に加え、異常な猛暑により、欧州諸国もまた電力危機に陥っています。 

まずは、ドイツ。『ドイツで製造業が大脱出のリスク、エネルギー価格高騰で悲鳴 ドイツでは毎日のように高値を更新する電力価格を吸収しようと、自動車部品や化学、鉄鋼メーカーが奮闘している。こうした製造業がエネルギー価格の高騰に音を上げ、国外に拠点を移すことを決断するリスクがある。 

ドイツの電気・ガス価格はわずか2カ月で2倍余りに上昇。欧州の指標である1年先の電力価格はメガワット時当たり540ユーロ(約7万4000円)を超えた。2年前の同価格は40ユーロに過ぎなかった。 自動車や航空宇宙、家電業界向けにシリコーン部品を製造するBIWイゾリアーシュトッフェのラルフ・シュトッフェルズ最高経営責任者(CEO)は、「ドイツのエネルギーインフレは、他のどこよりもはるかに急激だ」と指摘。

「ドイツ経済で段階的に脱工業化が進むのではないかと懸念している」と述べた。(後略)』 1年先の電力価格が、2年前の十三倍以上。製造業が操業できるレベルではないですね。 ドイツはロシアから天然ガスの供給を受けていましたが、ロシア側は供給を停止こそしていませんが、絞り込んだ。結果的に、エネルギー危機。 

ドイツは企業のエネルギー価格上昇に対する保護はなく、容赦なく価格が値上がりしていっています(ついでに、日本も法人企業向けから電気代が上がります)。 

 

次は、フランス。『猛暑で原発が出力低下?深刻な“電力危機”に直面するフランス 記録的な猛暑と干ばつに見舞われているフランス。気温は各地で40度を超し、雨も極端に少なく、頻発する山火事と渇水が人々の暮らしを脅かしています。さらに酷暑は深刻な“電力危機”をも引き起こしています。 その要因となっているのが実は「川」。(後略)』 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【経世史論】三橋貴明と「歴史に魅せられて my」がお送りする、経世史論。http://keiseiron-kenkyujo.jp/keiseishiron/第四十二回「皇統論 藤原純友の乱」「歴史時事 サラーフ・アッディーン」がリリース続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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