進次郎氏&滝川さん電撃婚で“助かった”大物議員 デリヘル代が年間1500万円!? 政治部記者「病的ともいえる女好き」 (1/2ページ)

 

 「ニュースが夏枯れの中、話題を振りまいたのが小泉進次郎と瀧川クリステルの電撃結婚。週刊誌が合併号休みで、その間ネガティブ報道がされないというタイミングを狙って発表したという説もあるが、実はそのおかげで助かった大物議員がいるのです」(民放報道デスク)

 それは当選11回の自民党・逢沢一郎衆院議員(65)。「週刊文春」でデリヘル通いを写真付きで報じられるも、幸運なことに将来の総理候補の慶事にかき消された。

 「記者間では『文春の合併号で一番面白かった』と爆ウケでしたが、国会も夏休み中でしたし風俗絡みは扱い難いというのが後追いしなかった理由ですね」(同前)

 岡山1区選出の逢沢氏は地元ゼネコン「アイサワ工業」を設立した祖父と父がともに衆院議員で家業と地盤を継承した3世。慶應大学卒、松下政経塾1期生という肩書を持つサラブレッドで、国会対策委員長や予算委員長など要職を歴任。そんな偉い先生がハマっていたのは、なんと“熟女”風俗嬢だという。

 文春は大塚のラブホテルやシティホテルで叶恭子似の50代女性と密会する現場を押さえており、週2~3回利用し、年間1500万円は使っていたと報じている。デリヘル業界では、ロングで20万円使う「安井さん」として有名だった逢沢氏はその性癖からついたあだ名が「ちくび」だった。

 「プレー代は1時間2万円ですが、安井さんは基本4時間で、延長を繰り返し、8時間までぶっ通しのこともよくある。その間ずっと女性は乳首を強くつねっていなければならず、その責めがちょっとでもおろそかになると、なぜかオネエ口調で『もっと強く~』と命じられるそうです」(デリヘル関係者)

 

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