被害女性が連続告発 新井浩文は「いつも新人を指名した」

 東京・世田谷区の自宅マンションで2018年7月、派遣マッサージ店勤務の30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日、警視庁に逮捕された俳優の新井浩文(40)容疑者。今回、同様の被害を受けた女性が相次いで「週刊文春」の取材に応じ、その“知られざる素顔”を語った。

©共同通信社

 風俗関係者によれば、「新井さんはいつも『若くて素人っぽい新人をつけてくれ』と要求していたが、“本番強要”の常習犯なので、多くの女の子が“NG”にしていた」という。

 実際に2015年春、自宅に招かれたデリヘル嬢が語る。

「当時私は新人でした。ドスの利いた声で本番を求められ……。怖くて泣いてしまったのですが、そのまま続けようとしたんです」

送検のため、警視庁を出る新井容疑者 ©共同通信社

 新井は2016年春頃、女優・夏帆(27)との熱愛が発覚。交際が続いていた2017年4月、新井の自宅に呼ばれた別のデリヘル嬢が振り返る。

「シャワールームにオレンジの香りがする女性用のボディウォッシュが置いてあり、歯ブラシが2つ並んでいた。寝室には撮影中のドラマ『フランケンシュタインの恋』の台本もありました。『彼氏いる?』と聞かれたので『はい』と答えると、興奮し始め『彼氏はこんなバイトしてるってこと知ってるのかよ』と言い放ってきた。あなたの恋人は知ってるのかよ、とも思いましたが……」

 2月7日(木)発売の「週刊文春」では、新井に弄ばれた被害女性の連続告発を詳報している。

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