1:ハニィみるく(17歳) ★:2019/01/27(日) 11:04:23.02 ID:CAP_USER

(動画=YouTube)

(BGM ♪)
「ピ~」

<アンカー>
最近起きている懸案をもう少し詳しく覗いて見る『深読みコーナー(意訳)』、今日(26日)は韓日哨戒機対立を考えます。始まってから1か月経ちましたが、落ち着くどころか広がり続けています。

北韓(北朝鮮)との対話の過程で疎外されたからか、あるいは軍事力を拡大する口実を作ろうとしているのか様々な分析がありますが、解決策はあるのかをキム・テフン国防専門記者が考えてみました。

<記者>
先月20日、広間大王艦(クァンゲトデワンハン)に対する日本の哨戒機の低空威嚇飛行は、意図的な挑発と見るには十分です。

広間大王艦が友好国の哨戒機を撃墜するはずはなく、たとえ攻撃用追跡レーダーを稼動していたとしても実務協議を通じて解決される事でした。

ところが日本は明確な根拠もなく、哨戒機が脅威を受けたと動画を通じた世論戦に乗り出しました。

我が軍も8か国の言語で字幕をつけた動画を公開して、強硬策で立ち向かいました。

これに対し、日本は去る21日にレーダー警告音を公開すると、今月に入って三回も我が方の海軍艦艇を向けて前例のない威嚇飛行を行いました。

我が軍の対応レベルも高くなりました。

<ソ・ウク(合同参謀本部作戦本部長)>
「明白な挑発行為であるため、日本の意図を疑わざるを得ない・・・」

政界も強硬一辺倒です。

<チョ・ジョンシク(共に民主党政策委員会議長)>
「(日本は)対立を増幅させて軍事大国化、右傾化を合理化しようとする愚かな政治的妄想を捨てる事を・・・]

昨日(25日)と今日は日本の防衛大臣と我が方の国防長官が、それぞれ自衛隊哨戒機基地と海軍作戦司令部を視察して神経戦を続けました。

先にハンドルを切れば負けるという、チキンゲームの様相に変わりました。

<イ・ウォンドク(国民大学校・日本学科教授)>
「政治的懸案になって両国間の対立が一層深くなる事は、結局は我々の国益にも全く役に立たない。したがって、この問題が当局者間のコミュニケーションと対話を通じて、もう少し穏便に解決できる機会を探す事が、我々に必要な事ではないかと思います」

今こそ軍事外交、安保政治を作動する必要があるとの指摘があります。

<チャ・ドンギル(檀国大学校・軍事学科教授)>
「(日本は北東アジア情勢で)日本の存在を浮上させ、韓・米・日の軍事協力関係の復元を要請していると思います。したがって軍事的強大綱の局面を脱し、(国防)長官が韓・米・日の軍事協力関係を修復する方向に(寄せていかなければなりません)」

韓日両国が対立を解決する事ができなければ、アメリカが仲裁に乗り出す状況に直面するしかないとの観測です。

(映像取材=キム・ヒョンサン、映像編集=チョン・ソンフン)

キム・テフン記者

ソース:NAVER/SBS(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=055&aid=0000706386

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Source: U-1

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