4.7 菅総理は拉致被害者御家族等と面会しました
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拉致被害者御家族等との面会

令和3年4月7日
面会する菅総理4
面会する菅総理4
面会する菅総理1
面会する菅総理1

 令和3年4月7日、菅総理は、総理大臣官邸で拉致被害者御家族等と面会しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「皆さんには大変御多忙の中、官邸までお越しいただきましてありがとうございます。ただ今、家族会、救う会の皆さんの運動方針を頂きました。
 2002年に5名の拉致被害者の方が帰国して以来、一人の被害者の方の帰国もままならず、そのことについては痛恨の極みであり、政府として皆さんに大変申し訳ないと思います。拉致問題は、私の内閣にとって最重要課題です。私自身先頭に立って、米国を含む関係国と緊密に連携をしながら、この拉致問題を何としても解決したい、この思いで取り組んでまいります。
 先月に、訪日いたしました米国のブリンケン国務長官、またオースティン国防長官による表敬を受けました。私から即時解決に向けて米国の協力をお願いいたしました。快く支持を頂きました。また、ブリンケン長官は日本滞在中に、正にこのブルーリボンバッジを身に着けていただいていたと承知をしています。横田早紀江さん方から頂戴した手紙に大変強く心を揺さぶられたと、そう発言したことも承知しております。
 皆さんの思いは間違いなく届いていると思います。そして私自身、来週16日にバイデン大統領と首脳会談を行う予定であります。日本にとって、拉致問題がいかに重要であるかということを大統領に直接訴え理解してもらい、そして協力して拉致問題解決を進めていきたいと思っています。その上で、この問題を解決するためには何といっても日本が主体的に動かなくてはなりません。私自身、全く条件を付けずに金正恩(キム・ジョンウン)委員長と向き合う決意であります。全ての拉致被害者の方の一日も早い帰国実現に向けて取り組んでまいる決意であります。皆さんの運動方針、そして金正恩委員長宛てメッセージに込められた切実な思いを、改めてしっかりと受け止めさせていただいて努力していきたいと思います。」

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関連リンク

総理の一日

 

Source: 首相官邸ホームページ

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