真正保守「公の赤字が非常時に国民を救う」:三橋貴明
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真正保守「公の赤字が非常時に国民を救う」

:三橋貴明

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開いてはいけない日本国を亡ぼす「ワニの口」を閉じろ!

[三橋TV第372回] 三橋貴明・高家望愛

安全保障ヌキの経済は失敗 三橋貴明こども経済教室vol.8 一つでも欠けることが許されない世界。経済の基本安全保障について。凡そ経済とは世を経め民を済ふ義なり。

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上記「うららんのほほんてれび」では、導入編として安全保障の基本的考え方「掛け算」について解説しています。 安全保障は、掛け算であり、足し算ではありません。つまりは、どれか一つでもゼロになると、国民の「安全な暮らし」は成り立たなくなります。 ついでに書いておきますと、安全保障は「ビジネス」と相性が悪い。  

理由は、

1.平時から非常事態までの移行が一瞬

2.非常事態発生前に規模の想定ができない

3.平時には需要がない。それにも関わらず、供給能力を維持しなければならない

4.需要が生じた際に、消費者側(国民側)に選択肢がない。

 

結果、独占的にならざるを得ない。 などによります。 だからと言って、安全保障とは防衛、防災、防犯、食料、エネルギー、医療、物流などなど、多岐の分野に渡ります。ソ連ではあるまいし、全てを国家で供給するわけにはいきませんので、「政府と民間の連携」が必要になります。  

分かりやすい例を出すと、「日本は自然災害大国であるため、防災安全保障上、各地で土木・建設業の供給能力を維持しなければならない」「市場原理に任せると、地方の中堅以下の土木・建設業が生き残れない」 といわけで、「公共事業で各地の需要を維持し、同時に土木・建設業の供給能力を維持する」という考え方が採られるわけです。(日本は、この仕組みを破壊してきましたが) 

医療安全保障における、公立病院の考え方は、よりシンプルで、「平時の余裕が、非常時に国民を救う。平時には、医療の供給能力が需要(患者数)を上回っていなければならない」 というわけで、「公立病院は赤字でなければならない」という結論になります。

【三橋貴明の音声歴史コンテンツ 経世史論】現在、

【三橋貴明×関良基】歪められた「開国」の歴史〜日米修好通商条約の締結時点では「

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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