「インフラ整備と国家安全保障」:三橋貴明
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「インフラ整備と国家安全保障」:三橋貴明

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買える財やサービスが七年で二倍って凄くない!?

[三橋TV第371回] 三橋貴明・高家望愛

安全保障ヌキの経済は失敗 三橋貴明こども経済教室vol.8 一つでも欠けることが許されない世界。経済の基本安全保障について。凡そ経済とは世を経め民を済ふ義なり。戦後壊され続けてきた共同体意識。ザックリ経済学園 鬼神太宰春台について

 

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ネット署名 竹中平蔵 アトキンソンを政治の場からつまみ...youtu.be  交通インフラや防災インフラの整備は、フロー(GDP)的には「総需要を拡大する」効果があります。

つまりは、デフレギャップを埋めます。 政府が公的固定資本形成として1兆円支出すれば、本当にGDPが「最低」1兆円増えます。そこに、民間の投資というフローが加わります。  

例えば、政府が五か年計画でインフラ整備を実施、プロジェクトや金額を明らかにする。いわゆる(以前はあった)国土計画ですが、「金額」「プロジェクト」が明記された国土計画を民間は、「交通インフラが整備される地域に生産拠点・配送拠点等を設ける」「交通拠点で、宅地整備をしていく」「安定的に拡大する公共投資という需要めがけ、土木・建設業が設備投資を拡大する」 と、乗数効果が最大化されます。  

そして、インフラ整備はストック(資産)面において、生産性向上を実現します。フローは「その年」の話ですが、ストック面の効果は少なくとも数十年間は継続します。 インフラ整備により、生産性が向上し、「経済力(財やサービスを生産する力)」が拡大していく。

結果的に、GDPや財政規模、さらには軍事予算も拡大し、防災面はもちろん、防衛面の安全保障までもが強化されることになるのです。 80年代までの日本は、知ってか知らずか、「国土計画が需要を牽引し、生産性を高めることで安全保障を強化する」 経済を実現していました。 

90年代からそれが壊れ始めた(というか、壊し始めた)わけですが、2000年代に入り、逆に80年代までの日本と似たモデルで急成長を遂げた国があります。中華人民共和国です。 覇権国アメリカは、経済成長した日本について、軍事的な脅威としては捉えていませんでした。

結果、自らはインフラ整備を抑制し、80年台に「荒廃するアメリカ」を招くことになります。 そして、現在、経済的脅続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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