3.30「日本人」が消える!?:三橋貴明
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3.30「日本人」が消える!?:三橋貴明

 

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インフレのリスクとデフレのリスクを比較する真っ当な議論をしよう

[三橋TV第370回] 三橋貴明・高家望愛

アニメ版の「進撃の巨人 The Final Season」は、「エルディア人安楽死計画」が登場したタイミングですが、現実世界では別の形で安楽死ならぬ「苦痛死」に向かいつつある国家があります。 

我が国です。

『1月の出生数急落、14%減 コロナ禍で出産控え加速 今年1月の出生数が前年同月と比べマイナス14・6%の6万3742人だったことが、厚生労働省の人口動態統計の速報値で明らかになった。速報値には、国内で生まれた外国人や国外で生まれた日本人も含まれ、厚労省によると2000年以降で最大の減少率という。

新型コロナウイルスの感染拡大によって妊娠や出産を控える動きが出生数にもあらわれた形で、少子化が一層進む懸念がある。 1月の出生数は昨年1月の7万4672人から1万930人減った。新型コロナの感染拡大以降では昨年5月の前年同月比9・7%減が最大の落ち幅だった。昨年は通年でマイナス2・9%だったが、今年1月に入って減少幅が拡大した。(後略)』 

1月の出生数、対前年比14.6%とは、恐らく日本史上最大なのではないかと思います。 注意しなければならないのは、日本は「コロナによって少子化になった」わけではなく、

1.所得の低下や雇用環境の悪化(あるいは「不安定化」)

2.東京一極集中 という、二大要因の影響で、「結婚(※出産ではない)」が減り、少子化になっていたところに、「少子化を加速する」コロナ禍が襲い掛かってきたという点です。 

 

昨日、国民の実質賃金を引き上げる政策として、

1.政府の財政支出を「安定的」に拡大させることで、デフレから脱却すると同時に、企業の投資意欲を呼び覚ます

2.労働分配率を引き上げざるを得ない「労働規制強化」

3.人手不足を緩和してしまう移民受入を停止する と続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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