真正保守特報!プラットフォーム・ビジネスを規制せよ!:三橋貴明
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真正保守特報!プラットフォーム・ビジネスを規制せよ!:三橋貴明

 

株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「PB黒字化目標は民間赤字化目標 でしょ?!(前半)」三橋貴明 AJER2020.2.9 令和の政策ピボット呼びかけ人に「俳優 伊原剛志様」が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を!

 

安藤裕議員の発言「政府の財政赤字は国民の黒字」をデータで証明しようじゃないか

 

[三橋TV第360回] 三橋貴明・高家望愛

https://youtu.be/1KcMG_Q_GbE  

【三橋TV緊急特番】菅総理よ 飲食店の生の声を聞け!(新橋やきとんユカちゃん店主ご出演)において、藤嶋さんがGoToイート関連のプラットフォーマーの非道さを切々と語っていらっしゃいますが、プラットフォーム・ビジネスに対する早期の規制強化が必要です。切実にそう思います。 

プラットフォーム・ビジネスの何が問題かといえば、「自分はリスクを取らず、社外の事業者と顧客をつなぐのみで、一切の責任を取らずに、チャリンチャリンと稼ぐ」 モデルだからです。  

例えば、GoToイートやGoToトラベルに対応した飲食店サイトや旅行サイトは、飲食店や旅館、ホテルの「売り込み」をするわけではありません。 単に、自社のプラットフォームに飲食店や旅館、ホテルに登録させ、顧客へのアクセスチャネルを提供するだけです(しかも、登録料を取る)。

自社サイトに登録した事業者のサービスが売れようが売れまいが、関係ないのです。 そして、事業者や顧客は次第にプラットフォームに「依存」するようになっていく。 事業者が自社ビジネスを特定プラットフォームに依存させてしまうと、その後、いきなりプラットフォーマーが登録料や利用料を「値上げ」したとしても、文句は言えない。 

もっとも、飲食店サイトや旅行サイト以上に「非道」なのは、ウーバーイーツです。『ウーバー、配達員報酬下げ 約3割、労働環境に懸念 料理宅配サービスのウーバーイーツジャパン(東京)が3月から、一部地域で配達員の報酬体系を見直したことが4日分かった。配送距離などに応じて算出する基本料の水準を下げ、報酬総額は平均で約3割下落したとみられる。新型コロナウイルス流行に伴う解雇や雇い止めの影響で配達員の成り手が増える中、労働環境の悪化が懸念されている。 

労働組合「ウーバーイーツユニオン」や複数の配達員への取材で明らかになった。2019年冬以来の大幅改定で、ウーバーは今月から福岡県と京都府で新たな報酬体系の運用を開始した。 ウーバーは全国の大都市圏でサービスを展開し「ギグワーカー」と呼ばれる約10万人の配達員を抱える。他の地域にも広げる可能性がある。』 ウーバーイーツジャパンは、ウーバー配達員を「従業員」としては続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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