真正保守特報!「頭の中が四百年前!残念な久保田博幸」:三橋貴明
このサイトについて

ここには、自己紹介やサイトの紹介、あるいはクレジットの類を書くと良いでしょう。

真正保守特報!「頭の中が四百年前!残念な久保田博幸」:三橋貴明

 

 

株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「PB黒字化目標は民間赤字化目標 でしょ?!(前半)」三橋貴明 AJER2020.2.9 令和の政策ピボット呼びかけ人に「俳優 伊原剛志様」が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を!

 

デフレは貨幣現象ではない。いつまでこの議論をしているんだ!

[三橋TV第351回] 三橋貴明・高家望愛

 

さて、プロパガンダとはコミュニケーションの一種です。特定の(あるいは虚偽の)情報を、

可能な限り多くのチャネルで、繰り返し発信することで、自らの政治的意図を達成する。これがプロパガンダです。 

財務省は、「国の借金」「国民1人当たり借金」といった虚偽のレトリックを、

財政研究会(財務省の記者クラブ)を経由し、全マスコミから繰り返し発信することで、

自らの政治目的である緊縮財政を推進してきました。  

さらには、評論家、エコノミスト、財界人、政治家に「財政破綻」や「緊縮財政」を主張させ、共犯者にしてしまう。 

一度、財政破綻教の信者になると、なかなか脱会することができなくなります。何しろ、「今まで、私は嘘を言ってきました。すみません」 と、公に謝罪することはなかなか難しい。  結果的に、正しい貨幣観に基づき、彼らの認識の過ちを指摘し、批判する我々に対し、彼らは「怒り」「憎悪」をぶつけてくるわけです。

「自分が間違っていることを、指摘するんじゃねえっ!」 というわけで、いわゆる、センメルヴェイス反射ですね。 もっとも、どれだけ攻撃されようとも、何しろ「日本国の存亡」にかかっているわけで、こちらとしても続けるしかないのですが。  ところで、プロパガンダの嘘が見抜かれそうになった場合、彼らはいかに対処するでしょうか。

簡単です。「10の真実に、1の嘘を混ぜる」 のでございますよ。『国の借金1200兆円は誰の借金なのか、それはどのようにして返済されるのか 国債と借入金、政府短期証券の残高を合計したいわゆる「国の借金」が2020年12月末時点で1212兆4680億円となり、初めて1200兆円を突破した。財務省が10日、発表した。

同年8月1日時点の日本人の人口(1億2333万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約983万円に上る(10日付時事通信)。(中略) しかし、主要な国債といえる建設国債と赤字国債、さらにその60年償還ルールで発行される借換債については(残高表のうちの普通国債)、将来の税収が担保として発行されるものとなる。 

このため、我々の借金との見方が正しいのかどうかについては、いずれ国民の税金で賄わなければならないという意味では、国民の借金との見方は間違ってはいない。(後略)』 

昨年7月のエントリー「緊縮財政こそが将来世代へのツケの先送り」に登場し、

「いずれ限界が来るであろう」「リスクは覆い隠されている」「完全に無視はできない」

「国債の潜在リスク」「重くさせる可能性はある」「思わぬ動き」 

などなど、意味不明な抽象論で財政破綻を煽続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

スポンサーリンク




この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事