真正保守特報!疫病と震災 安全保障の「想像力」:三橋貴明
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デフレは貨幣現象ではない。いつまでこの議論をしているんだ!

 

[三橋TV第351回] 三橋貴明・高家望愛

 

 

藤井聡先生などが恐れていた事態が起きてしまいました。 2月13日の23時過ぎ、宮城県と福島県で最大震度6強を観測する地震が発生。 

震源地は福島県沖、震源の深さは55km。マグニチュードは7.3。 地震の影響で、東北地方や関東地方で停電や断水。 

東北新幹線は那須塩原―盛岡間の上下線、及び秋田新幹線の東京―秋田間で始発から運転見合わせ。 常磐自動車道は、相馬市で土砂崩れが発生。通行不可能になっています。

 2016年の熊本地震の際には、4月14日に震度7の地震が発生しましたが、実はこれは「前震」でした。

4月16日にも震度7の地震が起き、各地で大きな被害を出します。(震度7が連続で発生したのは、観測史上初めて) 

今後、震度6強を上回る地震が起きる可能性があり、警戒が必要です。『専門家「プレート境界で起きたか 1週間程度激しい揺れに注意」 

今回の地震について、地震のメカニズムに詳しい、東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「震源の場所やメカニズムからみてプレートの境界で起きた地震とみられる。比較的震源が深いため津波の被害の心配はないが、規模が大きく、広い範囲で強い揺れを引き起こしたとみられる。

この領域では、以前から地震活動が活発な事に加え、東北沖の巨大地震の影響も残っている。今後1週間程度は同程度の激しい揺れに注意が必要だ」と話しています。』  

藤井先生らが懸念されていたのは、「疫病パンデミックと災害による避難の組み合わせ」になります。 

避難所では、人々が密集せざるを得ません。緊縮財政の余波で、避難所の設備強化を怠ってきた我が国の自治体が、「ソーシャル・ディスタンス」を伴う避難「サービス」の提供ができるのでしょうか。  

特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方が心配です。 【三橋貴明の音声歴史コンテンツ 経世史論】現在、特別コンテンツ 【信じがたい続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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