真正保守特報!今、日本において「生存」のために必要なのが・・・:三橋貴明
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経世済民学_年末特別対談『三橋貴明&安藤裕「日本経済この一年」Part1』

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表券主義 三百年前の偉大なる先人「荻原重秀」に学ぼう [三橋TV第337回] 三橋貴明・高家望愛

今回のコロナ禍では、わたくしが十年以上も前から言い続けてきた(特に講演で)ことが、「悪い形」で証明された形になっています。 

わたくしは講演を「所得創出のプロセス」から始め、大抵は「安全保障」に繋ぎます(それで、財政破綻論の嘘に繋ぐ)。

「共同体」という言葉を使い始めたのは、二年ほど前からですか。

【所得創出のプロセス】  緊急事態宣言により影響を受ける事業で働いている生産者は、もちろん所得が小さくなります。

所得が減った生産者は、「消費者」として消費を減らすに決まっています。

となると、飲食関連以外の生産者、分かりやすく書くと「全ての日本国民」が悪影響を受けることになるのです。 

国民経済は繋がっている。何しろ、生産者と消費者は同一人物なのです。別の生産者の所得が減ると、

回りまわって自分が生産する財やサービスが売れなくなっていく。

となると、自分の所得も減ってしまう。  飲食関連で働く生産者の所得激減は、決して他人事ではありません。

『11月の実質賃金、前年同月比1.1%減 賞与の減少響く 厚生労働省が7日発表した2020年11月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比1.1%減少した。

実質賃金の減少は9カ月連続。新型コロナウイルス感染症の影響による企業業績の悪化などを背景に賞与が減少した。(後略)』 

実質賃金続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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