真正保守特報!安全保障・経済力・先進国の本当の意味:三橋貴明
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このままでは財政の崖に突っ込む!? 抽象的財政破綻論を打破せよ!

[三橋TV第336回]

 新型コロナウイルスの感染拡大、日本海側の豪雪、そして電力危機。

『降雪量、福井豪雪に匹敵 新潟・上越で180センチ 強い冬型の気圧配置の影響で、10日も日本海側を中心に大雪が続いた。気象庁によると、北陸の24時間降雪量は新潟県糸魚川市で80センチを超え、富山、石川、福井各県でも60~50センチを観測した。7日以降の総降雪量が新潟県上越市で180センチに達するなど、車両1500台の立ち往生や多数の負傷者を出した平成30年の「福井豪雪」に匹敵する大雪となった。(後略)』

 

『大手電力、家庭・企業に節電呼びかけ 寒波で需給逼迫 大手電力で構成する電気事業連合会(電事連)は10日、電力需給の逼迫を受け家庭や企業などに節電への協力を呼びかけた。寒波による電力需要の増加で発電用燃料の在庫が減り、発電量が不足している。業界全体で節電を呼びかけることで、停電のリスクを回避したい考えだ。(後略)』 

 

 

医療安全保障、防災安全保障、エネルギー安全保障。少なくとも三つの安全保障が、目の前で崩れていっている。  

 

安全保障とは、平時の余裕です。平時の余裕を、「ムダ!」 と、切り捨ててきた結果、非常事態に対応できなくなってしまった。

 

 「安全保障」「経済力」そして「先進国」。今こそ、日本国民はこれらの言葉の「本当の意味」を理解しなければなりません。 

 

経済力とは、「国民の需要を満たす、財やサービスを生産する力」 すなわち、供給能力であり、「カネの量」ではない。

 

【インフレギャップとデフレギャップ】http://mtdata.jp/data_46.html#Gap 続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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