安倍総理は第5回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングに出席しました

新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング

令和2年3月24日

 

 

挨拶する安倍総理7
挨拶する安倍総理7
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1

 令和2年3月24日、安倍総理は、総理大臣官邸で第5回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングに出席しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「本日は、大変お忙しい中、官邸までわざわざお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
 現在、政府としては新型コロナウイルス感染症の拡大防止、また重症化の防止、そして収束に向けて全力を尽くしているところでございます。その中で、大人数の集まる全国的な大規模イベントについては、中止、延期、また規模縮小等の要請をさせていただいているところでございます。そうした中におきまして、大変今日は御苦労されている皆様にもお集まりをいただいたところでございます。
 さらには、世界的に、今我々のとっている、この要請等においては、経済活動をおそらく停滞させることにもつながっていくということにもなっておりまして、大変甚大な悪影響が出てくると強く懸念をしているところでございますが、そのような状況で今回は、5回目のヒアリングとなるわけでございますが、特に大きな影響を受けておられる、音楽コンサートを主催されている方、またあるいは、小規模のライブハウスの方やコンサートやイベントのチケットを販売されている方、あるいは展示会を主催されている方、また展示ブースの施工をされている方にお集まりいただきましたところでございまして、率直な御意見を承りたいと思います。そして、また本日は、メガバンク、また機関投資家、証券会社、地方銀行の皆様にもお集まりいただいたところであります。
 安倍政権としては、何としても、この足元のこの厳しい状況の中で、雇用を守り抜いていきたいと思っております。その意味におきましても、様々な方々に、事業のこの継続、事業を継続していただいて、頑張ってこの状況を耐え抜いていただきたい、そのための支援をしっかりと行っていきたいと思っております。
 まずは、感染症の収束に向けて、全力を尽くすわけでございますが、その先においては、思い切った強大な経済財政政策を講じることによって、元の日本の安定的な成長軌道に戻していく、V字回復を目指していきたいとこう思っているところでございます。
 今日は、皆様からいろんなお話を伺いながら、そうした政策を練り上げていく上において、どういうニーズがあるのか、どういう政策が必要とされているのか、また現状の認識はどうだということ等について、お話を伺いながら、それをまとめている政策に活かしていきたい、こう思っていますので、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

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総理の一日

Source: 首相官邸ホームページ

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