国民を守り、嘘をつかない政府を誕生させるSource: 三橋貴明氏ブログ

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チャンネルAJER『MMTとナショナリズム(前半)』三橋貴明 AJER2019.12.24 令和の政策ピボット呼びかけ人に、高橋あさみ様(私立Z学園高等学校 1年4組 16歳)が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。

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三橋TV第188回【全てを「財務省のせい」にしてしまえ!】

https://youtu.be/gP4PXyl88xU  

重要なニュースが幾つも報じられていますので、まとめてご紹介(わたくしの記録のためでもあります)。

『中国、27日から海外団体旅行を禁止 新型肺炎拡散防止 中国政府は25日、国内の旅行会社に対し、すべての団体旅行を中止するよう命じた。中国国内の団体旅行は24日から中止しており、日本を含めた海外旅行も27日から中止する。

中国政府は異例の対策で、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に広がるのを防ぐ狙いとみられる。(後略)』  日本への中国人観光客は、団体旅行が三分の一弱。

とはいえ、パック旅行を利用する個人旅行も含めると、影響は小さくないでしょう。 そもそも、「外国人様」に依存した観光、すなわち「インバウンド」とやらが間違っている。

日本の観光業は、「豊かになる日本国民」が支えるべきだ。そのためには、デフレ脱却しなければならない。 といった議論が、政界で起きることはないと思います。ならば、国民がするしかないですね。

『米政府、武漢から退避へ航空機 26日にも運航か 中国での新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、米政府が封鎖された湖北省武漢市に取り残された米外交官や米市民を米国へ退避させるため早ければ26日にもチャーター便を運航させる手続きを進めていることが分かった。

米政府関係者が25日、共同通信の取材に明らかにした。(後略)』  主権国家であるアメリカは、自国民を救出するために、中国政府と交渉し、チャーター便を飛ばす。 さて、我が国はどうするのでしょうか。北京の日本大使館によると、武漢市で一人の日本人が重度の肺炎を発症し、入院しているとのことです。 

同じ日本国民が、苦しんでいる。国家の店じまいの最中の日本政府は、果たして救援のために動いてくれるのでしょうか。  動いてほしいです。我々の祖国の「政府」が、日本国民を守るという意志を「まだ」持っていると信じたいのです。

 

【歴史音声コンテンツ 経世史論】

 

http://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/

 

※2月15日まで竹村公太郎先生の「日本文明の誕生-神話から歴史へ-」をご視聴頂けます。 『総理「景気は緩やかに回復」 国会では続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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