内閣官房は10日、終戦から5年後の1950年に、米国政府が島根県・

竹島を日本領と認識しているとの見解をオーストラリア政府に伝えた内容が記載された

オーストラリア側の文書が見つかったと発表した。同じやりとりに関...

竹島と尖閣、日本の実効支配示す資料新たに公表 政府

9/10(火) 19:01配信

朝日新聞デジタル

 政府は10日、竹島と尖閣諸島を日本が実効支配してきたことを示す資料などを報告書にまとめ公表した。2014年度から国内外で集めた資料をホームページなどで発信しており、5回目となる今回は、竹島で6点、尖閣で8点の資料を新たに示した。

 竹島では1951年に調印されたサンフランシスコ平和条約の草案作成段階で、オーストラリアからの質問に対し、米国が「竹島はすべて古くから日本と認識されており、日本によって保持されるであろうと考えられる」と記した豪州外務省作成の文書を公表した。

「竹島は日本領」と米認識 政府、豪文書でも確認

9/10(火) 18:13配信

共同通信

 内閣官房は10日、終戦から5年後の1950年に、米国政府が島根県・竹島を日本領と認識しているとの見解をオーストラリア政府に伝えた内容が記載されたオーストラリア側の文書が見つかったと発表した。同じやりとりに関する米側の文書は既に公開されている。米豪双方から米国の認識が確認されたことで、日本の立場がより補強された形だ。

 宮腰光寛領土問題担当相は10日の記者会見で「従来のわが国の主張を改めて裏付けるものだ」と強調した。

 資料は、米政府がサンフランシスコ講和条約の起草段階で、日本の領域に関するオーストラリア政府の質問に答えた文書。

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1568170151/ Source: 2ちゃんねるニュース速報+ナビ

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