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三橋TV第133回【謎の「緊縮リベラル派」を解体しよう】

https://youtu.be/JLwVMGI1K4M  

 

社会保障の"問題"について、わたくしは過去に何度も、「社会保障はカネの問題ではない。カネなど、政府や中央銀行がその気になれば、幾らでも発行できる。問題はカネではなく、供給能力。つまりはインフレの問題」 と、解説してきましたが

、ほとんど誰もが「ポカーン( ゚д゚)」という反応で、別に反発もされないのですが、賛同もされないという状況が続いてきました。

 要するに、「おカネとは何なのか?」 について考えたことがないため、わたくしが「何を語っているのか?」すら全く理解できなかったのだと思います。

数字を知らない人に、掛け算の九九を教えることはできません。 

その後、MMTが来航。 自国通貨建て国債しか発行していない日本政府が、財政的な予算制約を受けることはないのです。 

年金だろうが医療だろうが介護だろうが、政府は必要なだけ支出すればいい。

”財源”は国債発行でも、OMFでも「貨幣」を発行すればいいのです。

赤字国債で年金を支給したところで、日本の場合は「政府貨幣発行残高」が増えるに過ぎません。

「年金や医療の支出が膨らみ、政府貨幣発行残高が増えて破綻する!」 てなもんです。 破綻するか! 

日本の社会保障の問題は、例えば、「年金受給者が消費をしようとしたときに、モノやサービスが十分に生産されているか?」

「高齢者が医療や介護サービスを受けようとしたとき、十分に提供されているか?」 

すなわち、供給能力、インフレ、生産性の問題なのです。 それでは、どれだけ生産性を高めればいいのか? 

すでに、 【三橋TV第88回 真の社会保障問題と解決策とは?】 

で、細かく解説していますので、こちらをご覧ください。

【歴史音声コンテンツ 経世史論】

http://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/

※特別コンテンツ「邪馬台国はどこにあったのか?(長浜浩明先生」)が、リリースになりました! 

超絶的に面白いです。是非、ご入会下さい。  つまりは、生産性が低迷するデフレ状況が続けば、

日本の社会保障を維持不可能になります。カネが払え続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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