2019.08.09 MAG2NEWS (抜粋その1) こうした内外の状況を見て、

「政治の安定」といえるのであろうか。安倍官邸への忖度システムは人事の締め付けが効いて安泰であるとしても、

国内政治、外交ともに、不安定で欺瞞に満...

(抜粋その1) 
こうした内外の状況を見て、「政治の安定」といえるのであろうか。安倍官邸への忖度システムは人事の締め付けが効いて安泰であるとしても、国内政治、外交ともに、不安定で欺瞞に満ちているではないか。 

『メディア・コントロール─正義なき民主主義と国際社会』を書いた高名な言語学者ノーム・チョムスキーは言う。「政府は政府を守るために市民にウソをつくものだ」。 

国民を主権者ではなく観客とし、けっして真実を知らせず、メディアをコントロールして政府に都合のいい国家運営をしていく。これは安倍政権がみごとに実現している、まがいものの議会制民主主義だ。 

山本太郎氏の政治活動は、そのアンチテーゼを示すものといえるかもしれない。つまり、国民は観客ではなく、政治の参加者なのだ。 

8月1日に東京・新宿で行われた山本氏の「れいわ新選組代表街頭記者会見」で、それを象徴する山本氏の発言場面があった。 

「4月10日から旗揚げをし、一人一人にご寄付をお願いしました。東京選挙区は入場料だけでも300万円、9人を立てた比例代表は一人600万円の入場料。旗揚げから選挙が終わるまでに4億円の寄付をいただきました。4億円のうち3億円以上、もう使っています。新聞広告、街角の広告ビジョン、新聞折り込み、これだけで1億数千万円飛んでしまいます。大変な金額ですね。そして今残っている金額どれくらいか。約9,000万円です」 

まるで、聴衆を株主とした総会で収支報告をしているようではないか。明朗会計そのものである。 

(抜粋その2) 
山本氏は政権奪取をめざし「自分を最大化できる」戦略を進めていきたいと語り、9月から、全国をまわってネットワークづくりに励むという。 

山本氏が今後気をつけなければならないのは、週刊誌沙汰のスキャンダルだ。安倍官邸はすでに内調を動かしているかもしれない。もちろん、週刊誌も独自に山本氏の周辺を嗅ぎまわっているだろう。だが、おそらく何も出まい。 

週刊文春(8月8日号)などは、山本氏についてネガティブな話をあげつらうために、古いネタを蒸し返した。題して「トリックスターの正体 山本太郎の母が語る『あの子は気が弱いから断れない』」である。 

何のことかと思って読むと、2013年に、当時19歳の女性と結婚3か月でスピード離婚した件だった。母いわく。「その後も運が悪いんです、太郎は。気が弱いから、言い寄られたら断れない。それで失敗してるんです」。 

以降ソースにて) 

参考) 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260023 
れいわ山本代表 都知事選出馬「選択肢として排除しない」 

https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1564783609/l50 
【れいわ/大盛況】山本太郎「政権を仕留める」選挙後初の街道演説に聴衆殺到 

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257849 
大荒れの応援演説 安倍首相に「帰れ」「やめろ」の大合唱 

https://twitter.com/knife9000/status/1148581416763944960 
「自民党」と「れいわ新選組」の政見放送の比較。 
2つを対比すると、まるで日本という国の中に、全く違う別世界が存在するかのように思える。 

https://president.jp/articles/-/29484 
安倍首相が怯える山本太郎の発想と爆発力 
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

 

https://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1565319585/ Source: 2ちゃんねるニュース速報+ナビ

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