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チャンネルAJER『MMTとハイパーインフレ論者(その1)(前半)』三橋貴明 AJER2019.7.2

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7月16日(火) MMT国際シンポジウムパネリスト:ステファニー・ケルトン(NY州立大学教授)、藤井聡(京都大学大学院教授)他

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令和の政策ピボット呼びかけ人に映画批評家の前田有一氏が加わって下さいました。

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三橋TV第111回【絶望の向こう側のチャンスを!】

https://youtu.be/xZeGnPqYnH4  

本日はチャンネル桜「Front Japan 桜」に出演いたします。  実質賃金が、2019年に入って以降、五か月連続で対前年比マイナスになってしまいました。 恐るべき勢いで貧困化が進む中、与党は「消費税増税」を掲げて選挙戦に突入しました。 狂気の国、でございますよ。

『実質賃金1.0%のマイナス、物価高響き5カ月連続=5月の毎月勤労統計 厚生労働省が9日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、5月の実質賃金は1.0%のマイナスと、前年同月を5カ月連続で下回った。消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)の高止まりが響いた。 

名目賃金に当たる現金給与総額は27万5597円と、前年同月を0.2%下回った。パートタイムを除く一般労働者では0.3%増と2カ月連続のプラスとなっており、賃金動向について同省は「基調としては緩やかに増加している」(賃金福祉統計室)としている。(後略)』  

実質のみならず、名目値までマイナスになっているにも関わらず、「基調としては緩やかに増加している」 と発表される。もはや、突っ込む気も失せました。 というか、パートタイムは「名目賃金」でマイナスになってしまっているんですか・・・。

不安定雇用を「高く雇い、しのぐ」というトレンドも終了したということでしょうか。 いずれにせよ、実質で給与がマイナスになっている以上、単なる国民の貧困化です。 【日本の実質賃金の推移(対前年比%)】http://mtdata.jp/data_64.html#JCMay19  今回から、昨年4月以降の「きまって支給する給与」の実質値も加えました。 統計のサンプル変更(及び補正しない)続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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