『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』など、塚本連平監督は笑って泣ける映画を撮ってきた。最新作『今日も嫌がらせ弁当』では、シングルマザーと反抗期の娘の難しい関係を描いた。シリアスになりすぎないのが塚本作品…

反抗期の娘へ――“嫌がらせ弁当”に込めた母のメッセージ

7/4(木) 11:00配信

文春オンライン

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』など、塚本連平監督は笑って泣ける映画を撮ってきた。最新作『今日も嫌がらせ弁当』では、シングルマザーと反抗期の娘の難しい関係を描いた。シリアスになりすぎないのが塚本作品らしい。

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「原作を書店でパラパラと2ページほど立ち読みした段階で、絶対に映画にしたいと思いましたね。僕自身、子供のお弁当を作ってあげることがありますし、母親の魚肉ソーセージの味が忘れられない。子供のときはもちろん、親になっても弁当には思い入れがあるものです。実際に、とても楽しくて、いい意味でバカバカしい(笑)作品ができたと思っています」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-00012531-bunshun-ent

『今日も嫌がらせ弁当』
全国ロードショー中
http://www.iyaben-movie.com/

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年7月4日号

Source: 文春砲

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