『「盛り」の誕生 女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識』(久保友香 著)“女の子”たちがつけまつげや化粧、スマホの画像加工ソフトなどを利用して、自身の見た目を現実の姿からやや…

“すっぴんの方がかわいいよ”は褒め言葉として大間違い 「盛り」文化を研究してみた

7/4(木) 11:30配信

文春オンライン

“女の子”たちがつけまつげや化粧、スマホの画像加工ソフトなどを利用して、自身の見た目を現実の姿からやや離れた状態にまで変化させる行為。それは彼女たちの言葉で「盛る」と呼ばれている。本書は彼女たちの「盛り」を研究した書だ。著者である久保友香さんが当初、研究対象としていたのは浮世絵だった。両者はかけ離れているように見える世界だが、どちらも“ちょっと不良のサブカルチャー”という点で共通しているのだと、久保さんは熱く語る。

【写真】この記事の写真を見る(2枚)

「もともと数学が大好きで、大学も理工系に進みました。でも一方で歌舞伎など江戸文化の好きな両親の影響もあって、花柳や浮世絵の世界も好きだったんです。それで江戸文化の“いき”みたいなものを数値化できないかと考えて、浮世絵を対象にしました。浮世絵は、西洋の写実絵画と違う構図で、デフォルメして描いていますよね。それを数値化してみようと」

 そして浮世絵にあるデフォルメの精神が、現代に通じているものは何かと探して、久保さんがみつけたのが、日本の女の子たちの「盛り」文化だった。

 1990年代のカリスマ高校生たち、プリクラの誕生、ルーズソックスやヤマンバなどを経て、21世紀の「盛り」に至るファッションの変化。その変化のなかで活躍していた女性たちに久保さんは直接取材し、生の証言をもとに独自の考察を展開している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-00012546-bunshun-life
Source: 文春砲

Yahoo!コメント


名無しさん
9時間前
下手くそな塗装レベルの化粧はしない方がマシ
それでも何故か塗りたくる
化粧を一番分かってないのは意外にも女性である

名無しさん
5時間前
男性と接する時と、女性同士の時と基準が違うということだろう。

名無しさん
10時間前
美醜の感覚って、どうしてもある。
気持ち悪いものを、気持ち悪いっていう権利も自由もあるので。

名無しさん
6時間前
>“すっぴんの方がかわいいよ”は褒め言葉として大間違い
や・・・「すっぴんの方がかわいいよ」はそもそも誉め言葉じゃないでしょ。「その化粧止めてよ」の遠回しな言い方だと思うけど。

名無しさん
8時間前
模範解答は、すっぴんも可愛いよ。
しかしこの人の目玉こわい
ゴロッと転がり落ちてきそう

名無しさん
10時間前
べたべた、ぐちゃぐちゃ化粧は見苦しい。

名無しさん
9時間前
そんなに盛りが欲しければ盛りそばでも食ってろ!

スポンサーリンク




この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事