『メシが食える大人になる! よのなかルールブック』(高濱正伸 監修/林ユミ 絵)

〈努力が報われるとはかぎらない。それでも、努力しつづける〉

〈親にカンペキを求めすぎない〉〈どうしてもツラいときは、逃げる〉…

「親にカンペキを求めすぎない」子供に伝えたい“50個の生きる知恵”

6/26(水) 11:00配信

文春オンライン

〈努力が報われるとはかぎらない。それでも、努力しつづける〉〈親にカンペキを求めすぎない〉〈どうしてもツラいときは、逃げる〉など、思っていても親の口からはなかなか子供に伝えづらい、生きるための知恵を50個の〈ルール〉としてまとめた児童書が好評だ。

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「刊行から4カ月少しでの7万部超えは、児童書では異例の速度です。企画の発端は、これからの日本で厳しい時代を過ごしていく子供たちに、何か生きるための武器になるような、学校で教わる道徳よりも少し突っ込んだ内容の教訓を伝えたいというものでした。ところが蓋を開けてみると、子供だけではなく、大人の読者にも刺さったようなんです」(企画担当の高野総太さん)

「編集する上で気を付けたのは、物事の上辺をなぞるような言葉を使わず、説教くさくない本にすることでした。子供たちに綺麗事ではない、本当に大事なことが書いてあると感じてほしかったんです」(編集担当の小菅由美子さん)

 たとえ子供であっても、学校などでの日々の暮らしで、世の中のままならなさに直面している。そうした厳しい現実から目を背けない内容が、大人の読者も惹きつけた理由か。

 7月には、今度は古典のことばをベースにしたシリーズ第2弾『ヤワな大人にならない! 生きかたルールブック』が刊行予定。

2019年1月発売。初版2万部。現在3刷7万5000部

前田 久/週刊文春 2019年6月20日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190626-00012360-bunshun-life

最終更新:6/26(水) 11:00
文春オンライン

Source: 文春砲

ヤフーコメント


名無しさん
8時間前
「大人が思っているほど、子供は子供じゃない。
 子供が思っているほど、大人は大人じゃない」
昔読んでいたマンガの台詞にこんなのがあった。

名無しさん
9時間前
何故、完璧を求めるのか?
それは宗教による力が大きいのです。神様という完璧な存在を作り、それを目指させることで地獄が始まる(^-^;
その発想を日本人にもたらせたのが明治5年に始まった学校教育なんです!
日本人に宗教心は薄く、神は目指すものではなく利用するモノだったんです。だから、どんなモノでも神のように扱え利用してきた。
だけど、学校教育がそれを欧米並みに変えてしまったのです。そこからは皆さんが知っての通り日本は地獄と化していった(^-^;
これを止めるには学校教育を止めるしかありません。さもないとドンドン酷くなりますよ。
もちろん、今蔓延っているのは人類史上最強の宗教、資本主義です。別名「お金教」とも言いますが。
そして、「お金教」を伝導する教会が学校なんです。そこで「お金教」の信者にされることで人生を棒に振らされるのです。
詳しくは「学校で勉強するからバカになる」で!

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