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チャンネルAJER『主流派経済学とデフレーション(前半)』三橋貴明 AJER2019.6.4

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令和の政策ピボット、国際ジャーナリスト堤未果氏が呼びかけ人に加わって下さいました。

また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。

皆様、是非とも、メルマガ登録を! 三橋TV第102回【延々と繰り返される“人類の戦い“】

https://youtu.be/9WYvgsndJMQ  

というわけで、夏のビッグ・イベント第一弾は、ステファニー・ケルトン教授の来日と、シンポジウム開催です。

令和の政策ピボット共催でございますよ。

【藤井聡】ケルトン教授を招聘した、MMT国際シンポジウムを開催します!  

詳しいことは、追々、公表されていきます。 

ちなみに、第二弾は、来週、6月19日に三橋TVから発表になります(予定ですが)。  

また、これは令和ピボット関連ではないのですが、以下のようなイベントもございますよ。

2019年6月18日(火) 17:30~ ワールドフォーラム40周年記念講演会【対談】

「令和の政」は、緊急財政で内需経済復活を! 三橋貴明 x 山本太郎消費税0(ゼロ) + 財政出動 ⇒ 経済・生活の「V字回復」も可能 

http://mtdata.jp/data_64.html#2019618  

さあ、アンチ三橋の皆さん、レッテル貼り、カテゴライズ、思い込み、極論、歪曲、ストローマン製作による、生産性の低い人生の無駄づかい、頑張ってね! 

ところで、自民党の日本の未来を考える勉強会の動画、 「日本の未来を考える勉強会」ーMMTポリティクス〜現代貨幣理論と日本経済〜  の視聴者数が10万を超えました! 

ありがとうございました。とりあえずの、個人的な目標を上回りました。 

引き続き、拡散の程よろしくお願いいたします。  最近のわたくしのコンテンツ、

【三橋貴明】財政民主主義派 対 非・財政民主主義派【Front Japan 桜】MMT理解のコツ!

銀行預金の正体三橋TV第102回【延々と繰り返される“人類の戦い“】  

などからも分かる通り、現在、頭の中が完全に「主流派経済学 対 MMT派(ケインズ派)」の争いで占められてしまっています。 

より分かりやすく書くと、「経済は自然現象であり、神が定めた法則・原則に支配されており、

おカネのプールがあり、政治の経済への関与は可能な限り排除し、インフレ嫌悪症」 の勢力と、

「経済は不確実であり、国民の民主主義に基づく政治が関与する必要があり、おカネとは債務と債権の記録であり、

適度なインフレは生産性向上や経済成長をもたらす」 と考える勢力との争いです。 

わたくしは、もちろん後者でございますが、とにかく主流派経済学の勢力(いわゆるリフレ派含む)の「財政政策」に対する嫌悪というか、むしろ憎悪というべきか、

呆れかえるほどの執拗さです。今どき、『MMTでは,財政赤字が害をもたらすと分かれば,

その時点で適切な水準に財政赤字を縮小すればよいという発想だが,民主主義の下で政府支出の削減や増税を迅速かつ容易に行うのは極めて難しい』

(「MMT(現代金融理論)とは何か」小黒一正 (法政大学 教授) ) などと、ブキャナンを持ち出し、

財政民主主義否定のレトリックでMMTを批判する論調が出てくるとは思わなかった。というか、

最近、ジェームズ・ブキャナンを持ち出した人は、自分以外で初めて見た。 

正直、小黒氏の主張は1960年代から続く主流派の伝統的な財政民主主義否定のレトリックであり、

むしろ潔さに感心してしまいます。変に取り繕わない分、小黒氏に対する評価が上がった(いや、本当に)  

MMT批判派は、面倒くさいこと言わずに、『財政民主主義の下では,財政は予算膨張と減税の政治圧力にさらされることになり,

現在の政治家と有権者には財政赤字が膨れ上がるメカニズムを遮断するのは簡単なことではない。(同)』 

と、小黒氏同様に、堂々と財政「民主主義」を否定するレトリッ続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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