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チャンネルAJER『主流派経済学とデフレーション(前半)』三橋貴明 AJER2019.6.4

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令和の政策ピボット、国際ジャーナリスト堤未果氏が呼びかけ人に加わって下さいました。

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https://youtu.be/LEXTrSdUggc  

予想通り、自民党の参院選公約は「増税+泥縄対策」になりそうです。

結局、自民党は財務省から主導権というか「主権」を取り戻すことができませんでした。これが、結果です。 

財務省主権国家、です。国民や政党の上に「財務省」がいるという、ナチス(党が国家の上に立つ)も真っ青な歪んだ国家となり果てました、

我が祖国は。(だから、投げ出すという話ではないですが) 

とはいえ、何も絶望的な話ばかりというわけではなく、MMTを軸(ピボット)に、緊縮財政を打破する動きが広まってきているのは確かです。

勝てるかどうかは分かりませんが。 ちなみに、政治家は与野党関係なく、幅が広いです。党ではなく「政治家」が動き始めているのです。

(詳しくは言えませんが、いずれ分かります) 

あちら(財務省)は、政党なり組合なり経済団体なりの「トップ」を抑える(洗脳する)ことで、世論をでっち上げてきますが、こちらは個別の政治家が精々です。 

もっとも、奇しくも対財務省戦争のファンファーレになってしまった、

【三橋貴明×山本太郎】

絶対にTVでカットされる国債の真実  

動画(すでに28万視聴)アップ以降、一部の政治家の「対財務省」のヘイトが一気に高まったのは確かのようです。何しろ、政治家はそれぞれ「理想」を描いています。

やりたいことがあるから、政治家になったのでしょ。 

ところが、財務省の緊縮財政路線が継続する限り、全ては、「ザイセイガー」 になってしまい、何もできないという現実があるわけです。 

これは想像ですが、財務省の緊縮路線という「壁」の前に、忸怩たる思いを抱いていた国会議員も少なくないでしょう。 

実は、日本に財政問題はない。それどころか、世界で最も財政拡大の余地がある(インフレ率が低いため)。 

さらには、これまでのように予算のトレードオフをする必要はない。 

貧困家庭を救うこと、低所得非正規雇用に喘ぐ若者に助けの手を差し伸べること、

シングル・マザーや貧困女子に「普通の幸せな生活」を与えること、貧しさに苦しむ高齢者に、「長生きして良かった」と思える人生を与えること。 

あるいは、交通インフラを整備すること、新幹線ネットワークを張り巡らせ、

高速道路のミッシングリンクを解消し、暫定二車線とかいうふざけた道路を四車線化すること、

日本海側に交通インフラを整備し、第二国土軸を建設すること、全国のインフラ、建造物を耐震化し、将来の国民を震災から守ること、

国防を強化すること、ILCを初め科学技術に予算を使うこと。 どれを推進し、どれを諦めるか、ではないのです。 

全部やろうよ! 政府が国民を救い、安全保障を強化するための予算計画を立てれば、

民間企業は投資を拡大します。日本国民も、「働けば、バリバリ儲かる!」 という環境になれば、それこそ率先して続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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