ピエール瀧容疑者、韓国ウォン紙幣でコカイン吸引の“謎” 電気グルーヴ解散、事務所解雇は必至か

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧容疑者(51)。逮捕の当日か前日に使用した疑いが強く、吸引にはストロー状に丸めた韓国のウォン紙幣を使っていたとみられる。

 関東信越厚生局麻薬取締部は14日、瀧容疑者を送検した。自宅からストロー状のウォン紙幣を押収している。ストローや丸めた紙幣などでコカインの粉末を鼻から吸引する「スニッフィング」と呼ばれる使用法をしていた疑いが強い。

 「常習者はストローよりも紙幣を使うケースが多いのですが、中でもウォン紙幣は薄く柔らかいため、通がよく使うとされています」と捜査関係者。入手ルートがまだ不明だが、コカインと韓国のつながりはあるのか。

 「アジア圏は覚醒剤が主力。一方、コカインは欧州がメーン。しかし、最近では韓国の釜山港でメキシコから中国へ持ち込まれるコカインが摘発された事例もあります」と先の捜査関係者。

 レコード会社は13日、瀧容疑者やバンド「電気グルーヴ」関連のCDや映像商品の出荷を停止し、店頭から在庫を回収すると発表。その処遇について、所属事務所は「捜査の進捗を見守りつつ厳正に対処する」としているが解雇は必至。「クリエイターは石野卓球だが、瀧容疑者がいない電気グルーヴはありえない。このまま解散、消滅もあるでしょう」(音楽関係者)

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