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『消された景気後退①』三橋貴明 AJER2019.2.19

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2019年3月9日(土) 15:00-◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

三橋TV第55回【河添恵子先生登場!中国共産党の真実】

国際リニアコライダーのデッドラインまで、残り二週間。 消費税や財政関連では完全に財務省に洗脳され、自分たちの首を絞める発言、「消費税増税やむなし!」「将来世代にツケを残さないため消費税は20%まで引き上げるべきだ」 等々、自分の首を絞める愚かな発言を繰り返す「経済界」ですが、さすがに国際リニアコライダーについては緊縮脳の洗脳は及んでいないようです。

 経団連、日本諸侯会議所、経済同友会の三団体は、2月20日、日本政府に対し、ILC誘致の意思表明を出し、国際協議を始めることを期待する声明を発表。 三団体の声明文は、以下の通りです。『国際リニアコライダー(ILC)は、宇宙の起源や仕組みを研究する素粒子物理学実験用加速器施設であり、世界中の研究者が協力して設計・開発を進めている。

こうした中、日本の素粒子物理学分野発展への貢献や技術レベルの高さから、ILCのホスト国として、この分野の研究を牽引することが、諸外国の多くの研究者から期待されている。ILCは、アジア初の大型国際科学技術拠点として、海外から数千人の優秀な研究者が集まり、国内外の最先端の技術が集積することも想定される。

日本政府には、ILC誘致に向けた「国際協議開始の意思表明(EoI:Expression of Interest)」を関係国に発出し、国際協議の開始を関係諸国に呼びかけることを期待する。その上で、今後の誘致の最終判断に向け、誘致計画の精緻化、発現が期待される諸効果のさらなる検証、学術界をはじめとする関係者の理解の醸成に努めていただきたい。』

経済三団体がILC誘致を求める声明を出した理由は、もちろん「自分たちのビジネス」のためなのでしょうが、それでも構いません。別に、日本中の人に「ILCの目的」や「人類の文明への貢献」といったマクロ的意義を理解してほしいとは思っていません。 消費税増税は財務省の洗脳が完璧ですが、ILC誘致は間に合わなかったのかも知れませんが。 いずれにせよ、経済界がILC誘致に賛成である続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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