我那覇真子氏 日本を破壊する現政権に異議申し立て

小室圭さんの素顔とは? 「週刊文春」が報じた「小室圭さん眞子さま婚約問題」全記事まとめ

 眞子さまと小室圭さんの婚約内定会見が行われたのは2017年9月のこと。「海の王子」が大きな話題となり祝福ムードに包まれたのもつかの間、そのわずか3カ月後に母・佳代さんの借金トラブルが報じられると、事態は急変した。

婚約内定会見 ©JMPA

 婚約延期、突然のNY留学、そして借金問題の「解決済み」文書公表――週刊文春が報じてきた小室圭さんを巡るスクープは、1記事よりお読みいただけます。

◆ ◆ ◆

小室圭さん文書で強まる「婚約中止」秋篠宮さまのご決意
2019年2月14日号

小室圭の乱「眞子さま洗脳」――「借金問題解決済み」文書の衝撃【先出し全文】
2019年1月31日号

小室圭さんが急接近したNY女傑弁護士の正体【先出し全文】
2018年12月13日号

小室圭さんから辞退を 誕生日会見でも語られなかった「秋篠宮さまの真意」【全文公開】
2018年12月6日号

小室圭さん 卑猥ポーズ写真の波紋と秋篠宮さま「5つの宿題」【全文公開】
2018年11月22日号

小室圭さん「チャラ男」写真に仰天。「愛される理由」がわかった!【全文公開】
2018年11月15日号

眞子さまと小室圭さんのご結婚の行方は?――皇室担当週刊誌記者座談会
2018年10月29日公開(「週刊文春デジタル」オリジナル)

小室圭さん 5人の美女とのNY飲み会動画 迫る11月危機【全文公開】
2018年10月25日号

小室圭さん衝撃の外務省公電 消えた母は「探す必要なし」【全文公開】
2018年10月4日号

小室圭さんNY学生寮「鉄の掟」と紀子さま「親が動かないと」【全文公開】
2018年9月20日号

小室圭さんの名前が「フォーダム大」新入生名簿から消えた【全文公開】
2018年9月13日号

小室さんNY満喫 傷心の眞子さまは親友の結婚式をご欠席 秋篠宮さまは最終決断【全文公開】
2018年8月30日号

「小室圭さんフィアンセ」削除でさらなる怒り ニューヨーク・タイムズも参戦【全文公開】
2018年8月2日号

小室圭さんは「夢追い人なの」 美智子さまのお嘆きと眞子さまNY行き【全文公開】
2018年7月26日号

小室圭さん裏切りのマンハッタン留学 秋篠宮ご夫妻も愕然【全文公開】
2018年7月12日号

小室母子が見た修羅 「父自殺」の真相【全文公開】
2018年5月3日・10日号

雅子さまと紀子さま 愛娘たちとの“距離感”【全文公開】
2018年3月1日号

小室家「一卵性母子」のナゾ 3.11直後に避難先の九州から元婚約者にヘルプ!【全文公開】
2018年3月15日号

秋篠宮家 紀子さまと眞子さまの正念場 宮内庁長官も「小室さん借金問題」に表情を強張らせ…【全文公開】
2018年2月8日号

秋篠宮家・眞子さま婚約者 小室圭さんの憂い【全文公開】
2018年2月1日号

眞子さまの恋と秋篠宮家「危機の50日」 [総力取材]宮中「奥」の全情報【全文公開】
2018年2月22日号

眞子さまと紀子さま「プリンセス母娘秘話」【全文公開】
2017年7月13日号

眞子さま(25)を射止めた“王子さま・小室圭さん(25)伝説”【全文公開】
2017年6月1日号

眞子さまご結婚延期から1年 小室圭さん文書は「平成流」と異なる方向性を物語っている

昨年2月6日に、宮内庁が秋篠宮家の長女・眞子さま(27)と小室圭さん(27)の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式を2020年に延期すると発表して、1年が経った。それに先立って小室さんが公表した文書と「平成流」の天皇制のあり方について、名古屋大学大学院人文学研究科准教授の河西秀哉氏が考察する。

◆ ◆ ◆

 1月22日、秋篠宮眞子内親王と婚約内定中の小室圭さんが、家族の金銭トラブルについて説明する文書を公表した。その中では、「私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています」としつつ、「解決済みの事柄である」と強調している。

2017年5月17日、勤務先で取材に応じる小室圭さん ©AFLO

 これは、昨年11月22日に秋篠宮が誕生日会見で「それ相応の対応というのは大事ですし」、「今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして問題をクリアするということ(が必要)になるかもしれません。そしてそれとともに、やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と述べたことに対応し、婚約を認めてもらうための行動だったと思われる。

なぜ小室圭さんの文書に対する批判が展開されるのか

 しかし、事態は今のところ沈静化していない。むしろ、小室さんの文書に対する批判がメディアの中で展開されているように思われる。これはなぜか。国民の支持を得ることを第一とした「平成流」の天皇制のあり方とこの文書が異なることが、一つの要因ではないかと考えられる。

2019年、新年をお迎えになった天皇ご一家 宮内庁提供

 1989年1月7日、明仁皇太子は天皇に即位し、即位後の朝見の儀において、「国民とともに」「世界の平和」という文言の入った「おことば」を「です・ます調」で発表する。国民とともに歩むことが平成の当初から掲げられ、天皇制が変わったという印象を与えたのである。こうした姿勢が国民との関係性をより重視した「開かれた皇室」と言われ、マスメディアでは大きく取りあげられた。明仁天皇の即位後の言動は、新しい皇室像として好感を持って捉えられ、国民の支持を得ていった。

スポンサーリンク




この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。