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『統計の嘘は国家の揺らぎ①』三橋貴明 AJER2019.1.29

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【一般参加可能な講演会のお知らせ】

衆議院議員あんどう裕・第一回日本の未来を考えるセミナー

http://mtdata.jp/data_62.html#ando

2019年3月9日(土) 15:00-会場:ベルサール東京日本橋

パネリスト:藤井聡、三橋貴明、室伏謙一※三名共に懇親会に出席します。是非、ご来場ください。

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三橋TV第50回【東京一極集中解決の2つの鍵】

世間は三連休でございますが、わたくしはひたすらキーボード叩きでございますよ、はい。喉を休めているというのもありますが、一日中、ほぼ無言でカタカタ。

さて、最近の安倍総理は、むしろ面白く感じてしまうほどに、発言が「ヘンテコ」になってまいりました。

総理は党大会で、12年前の参議院選挙で敗れたことを受け、「わが党の敗北で政治は安定を失い、悪夢のような民主党政権が誕生した。」 と、語りましたが、他人を貶め(悪夢の民主党、とか)、自分たちを良く見せようなど、まさしく負け犬のやり方でございますよ。

いわゆる相対化でございますね。 親に怒られた子供が、「でも、○○君よりはマシだもん!」 と、言い返すのと同じです。何というか、詐欺統計といい、ポストトゥルースといい、次第に中共化している気がします、

最近の安倍政権は。 あるいは、ついに実質賃金の落ち込みを誤魔化せなくなった総理が、日本の反日左翼そのままの手法で、話をずらしまくり、言い訳を繰り返しているのも実に香ばしい。『勤労統計「賃金低く出る」

首相アベノミクス批判に反論

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019021002000120.html

安倍晋三首相(自民党総裁)は九日、党本部で開いた全国幹事長会議で、毎月勤労統計の不正を巡り、野党の「アベノミクス偽装」批判に反論した。約十二分間のあいさつの大半を賃金動向や経済情勢の説明に割き、四月の統一地方選と夏の参院選に向けて統計不正の影響払拭(ふっしょく)を図った。

(中略) 賃金は春闘で決まることに触れ「五年連続で今世紀に入って最も高い水準の賃上げが行われている」と強調。毎月勤労統計で示される賃金は「事業所ごとの人件費の総額を働く人の総数で割った額だから、少し性格が違う」と述べた。

例として、高給をもらっていた社員が定年退職すれば、残る社員の給与は下がっていないのに「平均賃金は下がる」と説明した。比較的低賃金のパートを新たに雇用した場合も事業所の平均賃金は下がると指摘。「(賃金が)低く出るのはこの統計の特徴だ」と語った。』  賃金は春闘で決まる・・・続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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