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『統計の嘘は国家の揺らぎ①』三橋貴明 AJER2019.1.29

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【一般参加可能な講演会のお知らせ】

衆議院議員あんどう裕・第一回日本の未来を考えるセミナー

http://mtdata.jp/data_62.html#ando

2019年3月9日(土) 15:00-会場:ベルサール東京日本橋パネリスト:藤井聡、三橋貴明、室伏謙一※三名共に懇親会に出席します。是非、ご来場ください。

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三橋TV第49回【日本を貶めた元日銀副総裁の嘘】

イギリス国民がなぜEU(欧州連合)からの離脱を決断したのか。 我々、日本国民が従うべき法律が、東京ではなく北京の「アジア議会」で決定される、と、想像すると、嫌悪感が半端ないでしょう。

実際、イギリス国民はブリュッセルの欧州議会議員が決定した法律に従わされており、さらに移民制限もできないというわけで、「主権」を意識する人々にとって、その閉塞感たるや凄まじいものがあるでしょう。

そういう意味で、北京はともかく、日本の法律がワシントンD.C.で決められたとして(ある意味、事実)、日本国民は反発を抱くのでしょうか。微妙なところです。 大東亜戦争敗北後、GHQの仕掛けた愚民化洗脳が見事に決まり、日本国民は次第にナショナリズム、そして主権意識を失っていきました。

現実の話として、日本はアメリカの占領下にありますが、特に気にしていない国民が多数派でしょう。 この状況で、主権を取り戻し、「アメリカの対等なパートナーとしての独立国」というゴールにまでたどり着けるのでしょうか。はなはだ不安ですが、とにかく進んでいきたいと思います。

それはともかく、イギリス国民は「主権」を求めて、EUからの離脱を国民投票で決めました。 皮肉な話ですが、WWⅡの戦勝国だったイギリスの国民が、EUに加盟したことで、敗戦国の日本国民同様に主権を喪失した状態にあったわけです。

というわけで、日本国民とは異なり、主権意識を正しく持つイギリス国民は、政府にEUからの離脱を求めました。 もっとも、EU離脱はいいとして、「いかなるプロセス、スキームを経て離脱するのか?」 が不明のままで、このままでは3月末に「強制離脱」ということになり、アイルランド共和国と北アイルランド間の国境が復活することになります。(法律的にそうならざるを得ません) 最近続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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