30代で閣僚になり、ホープと目されたが…… ©文藝春秋「政治とは妥協の産物であり、可能性の芸術である」とは鉄血宰相ビスマルクの至言だ。自民党二階派に特別会員として入…

まさかの自民党二階派入り 細野豪志“3度の変節”

30代で閣僚になり、ホープと目されたが…… ©文藝春秋

「政治とは妥協の産物であり、可能性の芸術である」とは鉄血宰相ビスマルクの至言だ。自民党二階派に特別会員として入会し「自民党入りを目指す」と宣言した細野豪志元環境相(47)は妥協したのか、可能性の芸術を目指すのか。

2000年に民主党から初当選して以来、政権交代可能な2大政党を志向してきた細野氏の「与党でないと政策実現できない」という言い分には、旧細野派「自誓会」の元メンバーも「随分遠くへ行っちゃったなぁ。今後醜聞以外でスポットライトを浴びるのは無理だろう」と嘆くしかない。

細野氏の最初の変節は17年6月の静岡県知事選だった。4月に憲法論議などで蓮舫執行部と差異があるとして民進党代表代行を辞任。実は自民党静岡県連からの秋波に乗って知事選に出ようと画策していた。ところが勇退と思われた川勝平太知事が3選出馬に舵を切ったことで腰砕けに。自民党からは「期待外れ」と呆れられ、民主党政権で共に仕事をした安住淳元財務相からも「幼稚園児みたいだ」とこき下ろされた。

Source: 文春砲

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