先日、フジテレビの「プライムニュース」という番組で「韓国人の交渉術」というテーマで特集をやったそうです。韓国に長年住み、韓国人の行動パターンをよくご存じの産経新聞の黒田勝弘編集委員が発言なさった(著書に書かれた?)内容だそうです。これは黒田さんが韓国人を長年、観察なさった結果、発見した一つの見識だと思うのですが、驚いたことにこの内容が「韓国人差別だ」という抗議が来たそうです。変な世の中ですよね~。そもそも黒田さんは大の韓国贔屓、韓国大好き人間ですから、韓国人を「差別して」発言しているのではないことは、誰でも分かることなんですけどね。何でもかんでも「差別だぁ~」と大きな声で言えば言論封殺できる、という一部の在日朝鮮人の幼稚さ、ワンパターンにはホント、呆れます。

 さて、この「韓国人の交渉術」とはいかなるものなのか、見て行きましょう。黒田さんによれば、韓国人は相手と何か交渉する時、

    1. 強い言葉で相手を威嚇する

    1. 周囲の人にアピールする

  1. 論点をずらす

    という特徴があるそうです。これを聞いて、何かピンと来ませんか? そう、昨年1220日に勃発した韓国艦船によるわが海上自衛隊哨戒機に対するレーダー照射事件です。あれは、誰が見ても韓国の駆逐艦が慌てた末の異常な行動です。わが海上自衛隊の哨戒機は高度を正しく維持して監視活動をしていたわけで、日本側に非はありません。だから韓国側は非を認めて素直に謝罪していれば、大した問題にならなかったはずです。ところが、ここからが韓国人らしいとしか言いようのない、異常な展開になりました。

 防衛省が現場の映像と音声を出したことに対抗して、韓国の国防省は「自衛隊の哨戒機が超低空飛行をして来た! これは韓国軍に対する威嚇だ!」と強い言葉で自衛隊を威嚇してきたのです。しかし、その主張は間違いであることはすぐに判明しました。自衛隊の哨戒機は低空飛行などしていなかったのです。すると、韓国側は反論の映像を作り、それにご丁寧に八か国語の訳をつけて国際社会に訴えようとしました。2番目の「周囲の人にアピールする」行動に出たのです。しかし、その反論の映像というのがとんでもない映像でした。韓国軍が独自に撮影したものではなく、自衛隊が撮影したものを加工して、BGMをつけた、映画のようなものだったのです。こんなものを国際社会に流せば、逆に韓国の主張が嘘であることがバレバレだと思うのですが。

 嘘というものは一度つくと、次にまた更に嘘の上塗りをしなければなりません。韓国のやっていることはいつもそうです。「慰安婦問題」でもそうでした。最初は「日本軍が韓国の女性を強制連行したぁ~!」と訴えていたのですが、それが嘘だとバレると、今度は「いやいや、強制連行はなかったかも知れないが、女性を慰安婦にしたこと自体が女性の人権問題だぁ~!」と言い始めました。3番目の「論点をずらす」行動に出るのです。でも今、日本には韓国の売春婦が約5万人いると言われています。今は戦時中ではありません。誰も彼女たちを「強制連行」していません。それでも5万人もの韓国人女性が自ら進んで日本で売春をして稼いでいるのですが、その事実はどう考えれば良いのでしょうか。

 日本人は「事実はどうだったのか」ということにこだわる民族(嘘がつけない)ので、つい相手もそういう民族だと思いがちです。しかしシナや朝鮮はそういう文化ではなく「論争で相手に勝つこと」が一番大切であり、どうやったら相手に勝てるか、ということを常に考えています。事実がどうであろうが関係ないのです。そのことに気づいて対処しなければなりません。

 韓国人を相手に「協議」しても時間の無駄です。今後は一切の防衛協力を打ち切るべきだと思います。

 

 

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Source: 愛国女性のつどい花時計

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