9月にはパリ・ルーヴル美術館にて個展『NAKAMA des ARTS』を開催するなど、

アーティストとして活躍の場を広げている香取慎吾(41)が、

雑誌の表紙画を毎号描くことが決まった。 香取の新作絵画を…

 

9月にはパリ・ルーヴル美術館にて個展『NAKAMA des ARTS』を開催するなど、アーティストとして活躍の場を広げている香取慎吾(41)が、雑誌の表紙画を毎号描くことが決まった。

香取の新作絵画を表紙に掲載するのは、新創刊(年3回刊)の『週刊文春WOMAN』。『週刊文春』の女性版として、12月29日(土)に創刊号が発売される。

編集部のオファーに応えて、香取が描いた表紙画のタイトルは「New Year Woman」。

「女性、新年というキーワードは念頭にありました。下地みたいになっている部分を、第一段階でパーッと描いて、そのあとは、『さあどうしよう?』と、ずっとその絵を見続ける日が続きました。女性のイメージをどう盛り込むかについては、途中で、人類の誰もが、女性から生を受けているっていうところに行き着いて。(略)今回一番楽しみなのは、本屋さんに行くこと! 小さいところから、大きい本屋さんまで、自分の表紙を見に行きます。本屋さんで僕を見かけた人は、『あ、見にきたんだな』と思ってください」(『週刊文春WOMAN』創刊号に掲載される、香取慎吾インタビューより抜粋)

©Masahiro Sambe

B5判の雑誌ながら、香取が描いたのは60号(縦1303mm×横970mm)という大きな作品だったという。

「いただいたのが夜だったのですが、社内の静かな会議室に持って行って、スケールの大きさに圧倒されながら拝見しました。読者の方が雑誌を手にとり、表紙画をご覧になったときにも、香取さんの人間観、自然観と対話しているような心地がする作品だと思います」(『週刊文春WOMAN』編集長井﨑彩)

©Masahiro Sambe

創刊号にはほかにも、6年ぶりの再会を果たした草彅剛氏と笑福亭鶴瓶氏が「これまでとこれから」を語り合った全16ページの対談、内田也哉子氏のエッセイ「Driving My Mother」、村山由佳氏による書き下ろし短編「妻の手」など、全202ページの豪華なラインナップが掲載される。

Source: 文春砲

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