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株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「日本の食糧安全保障を強化する自助・共助・公助(前半)」三橋貴明 AJER2024.7.2 令和の政策ピボット呼びかけ人に「独身研究家 荒川和久先生」が加わって頂けました。 三橋TVに新しいキャスターが来てくれました![三橋TV第883回]三橋貴明・saya・菅沢こゆきhttps://youtu.be/hub29YuZPa0  デフレギャップ(需給ギャップのマイナス)が拡大してしまいました。  デフレギャップとは、本来は、「日本国内のリソース(労働、資本)が100%稼働した際に生産可能なGDPと、現実のGDPとの乖離」 という指標なのですが(最大概念の潜在GDP)、内閣府は、「日本国内のリソース(労働、資本)が過去平均の稼働率の場合に生産可能なGDPと、現実のGDPとの乖離」 という定義に変えてしまっています(平均概念の潜在GDP)。 結果的に、内閣府の需給ギャップ統計はデフレギャップが小さくなるという特徴を持っているのです。その指標であっても、デフレギャップ拡大中です。『需要不足、年8兆円に拡大=1~3月期のGDP修正で―内閣府 内閣府は9日、日本経済の需要と潜在的な供給力の差を示す「需給ギャップ」が2024年1~3月期はマイナス1.4%となり、金額にして年換算で8兆円程度の需要不足だったとの推計を発表した。国土交通省が「建設総合統計」を訂正した結果、同期の国内総生産(GDP)改定値が修正されたことを反映した。修正前はマイナス1.0%、年6兆円程度の不足と推計していた。 需給ギャップは政府がデフレ脱却を判断する上で重視する指標の一つ。23年7~9月期から3四半期連続でマイナスという点は修正前後で変わらないが、減少幅は拡大した。 23年度の需給ギャップについてはマイナス0.3%からマイナス0.4%に修正され、不足額も約1兆円から約2兆円に膨らんだ。 』【日本の需給ギャップの推移(対前年比%)】http://mtdata.jp/data_91.html#GAP2 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆特別コンテンツ「三橋貴明×宇山卓栄:日本人はどこから来たのか(前編)」がリリ続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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