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株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「国債の利払いが増えて破綻する論を、財務官僚が、国会答弁で否定してしまった。(前半)」三橋貴明 AJER2024.6.25 令和の政策ピボット呼びかけ人に「独身研究家 荒川和久先生」が加わって頂けました。 【全編公開】岸田政権の大罪/戦後最長の実質賃金下落はなぜ起きたのか?[三橋TV第882回]三橋貴明・sayahttps://youtu.be/R6ShmBr9URY 【三橋貴明の緊急提言】為替レートはなぜ円安なのか?|政治家・ザイム官僚の「関心領域の壁」をブチ壊せ!|次の「悪魔の目標」とは|都知事選直前!今学んでおくべき日本の政治経済学\ご視聴ありがとうございます!/▼日本経営合理化協会チャンネル登録はこちらhttps://www.youtube.com/c/日本経営合理化協会?sub_confirmation=1▶都知事選直前!現在の日本の課題と具体的な対策を三橋先生に提言いただきました【目次】00:01 OP00:12 まず誤解を解いておき...youtu.be 昨日の講演(と講演後の懇親会)で、「結局、国債はいくらまで発行できるんですか?」 と、何度も質問を受けたのですが、これまた何度も同じ答えを返していますが、インフレ率によります。 そもそも、落ち着いて考えてみてください。1970年度の政府の長期債務残高(ほぼ国債)は、7.3兆円だったのです。当時から国債発行残高は増え続けていましたが、「結局、国債はいくらまで発行できるんですか?」 に対して、例えばそれっぽい答えを言いたい人は、「う~ん・・・。10兆円くらいまでは大丈夫なのでは」と、適当かましたことでしょう。相手は「なるほど~」と納得したと思います。  「100兆円くらいまでは・・・?」と返すと、「国の借金が十倍以上になって、破綻しないはずがないだろ!バカか!君は!」 と、猛反発を受けたのではないでしょうか。 現実には、2023年度時点で1285兆円。177倍になりました。【日本の政府の長期債務残高の推移(兆円)】http://mtdata.jp/data_88.html#saimuzandaka そして、現在、「結局、国債はいくらまで発行できるんですか?」 と、問われたとして、「う~ん・・・。1500兆円くらいまでは大丈夫なのでは」と、適当かませばいいんですかね。 国債や政府の債務残高の「数字」には、大した意味はありません。政府の債務残高増加とは、過去に政府がその金額分、国民に貨幣(現在は銀行預金)を提供した記録に過ぎないためです。 政府の債務残高が増えていたところで、インフレ率(※デマンドプル限定)が適正な水準を維持するならば、単に「国民続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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