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7.03 文春砲《「7つのゼロ」未達成より重要な真実》小池百合子都知事の8年を完全検証する!

選挙戦を終始リードし、3選の可能性も濃厚な小池都知事。だが、改めて立ち止まってみたい。彼女が舵取りしてきた8年間とは、どのようなものだったのか。数字のマジックとパフォーマンスの裏側に潜んだ本質を抉り出す――。

 

▶︎演説で連呼「事業見直しで8100億円確保」のカラクリ
▶︎五輪風呂敷に4億円、かぶる傘、施設維持に赤字年10億円
▶︎本人出演コロナ広告費9億円も「動画再生たった4万回」
▶︎神宮、築地、晴海 三井不動産連続受注の裏に自民と復縁
▶︎「残業ゼロ」は噓だった 都庁長時間残業リスト入手
▶︎謎の従弟が繫いだ太陽光サギ社長との親密爆笑写真
▶︎「諸悪の根源」「ムカッ」慎太郎、森、ドン内田に大放言

「私、小池百合子に金メダル。金メダルを、よろしくお願いを申し上げます」

6月30日夕刻。小雨の降るJR蒲田駅前に姿を見せたのは、濃い緑色のジャケットに身を包んだ小池百合子都知事(71)だ。選挙カーの上から、8年間にわたって都政を率いてきた実績を次々とアピールした。

都政の課題は山積み

特に、今回の選挙戦を通じて連呼するフレーズがある。事業見直しによる「8100億円の財源確保」。この日も有権者に向け、胸を張るように語りかけた。

「8年間で8100億円の行政、財政改革を行ってまいりました」

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