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株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「食料安全保障強化の為には政府がお金を使うしかない(前半)」三橋貴明 AJER2024.5.7 令和の政策ピボット呼びかけ人に「独身研究家 荒川和久先生」が加わって頂けました。 なるせゆうせい監督登場!〜奨学金を返せなくて〇活?大学生が抱える借金問題の実態… [三橋TV第866回] なるせゆうせい(映画監督)・三橋貴明・sayahttps://youtu.be/NgpobjIrhvI 豊かになるとは、何でしょうか。おカネが増える、ではなく、所得が増えることです。 この違いは極めて重要で、所得とは「財やサービス」が生産され、需要が満たされた結果、創出されている。 マクロ的には、所得が増えていくとは「生産が増えていく」とイコールになります。生産能力が高まれば高まるほど、我々は生き延びる確率が高まる。 ミクロ的には、実質賃金の上昇です。実質賃金が増えれば、我々が稼ぐ給与で買える財やサービスが増えていくため、やはり生き延びる確率が高まる。 もっとも、所得(GDP)にせよ実質賃金にせよ、我々が働かなければ創出されない。リスク承知で投資をしなければ、生産性も高まらない。 それに対し、おカネを増やすのは簡単で、誰かが借りるだけ。 土地や株式、ビットコイんの価格を引き上げるのも簡単。誰かが借りて、土地や株式、ビットコインを買えばいい。 もっとも、「借りて、資産を買っている」 だけに過ぎないため、生産活動は行われていない(厳密には銀行、証券会社、不動産会社などが少しだけ生産していますが)。供給能力も高まっていない。 もちろん、資産価格は「景気動向」の影響「も」受けます。国民が豊かになり、GDPや実質賃金が上昇し、企業の株式が購入され、株価が上昇した。これならば、分かる。 とはいえ、GDPが低迷し、実質賃金が下落していく反対側で、株価「だけ」が上昇していくのは、これは「豊かになった」とは言わんでしょ。【日経平均(左軸)と実質賃金指数(右軸)の推移】http://mtdata.jp/data_90.html#nikkei 日経平均が上昇する反対側で、実質賃金がひたすら下落した。 繰り返しになりますが、株価は「誰かが借りて買う」だけで上昇します。それに対し、実質賃金引き上げのためには、十分な需要と生産性向上の投資が無ければならないのです。 国内で需要不足(デフレ)が続き、国民が貧困化していく反対側で、「借りて、買う」も続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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