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真正保守『サプライロス型インフレ下で生産性向上の投資は起きるか?』三橋貴明

真正保守『サプライロス型インフレ下で生産性向上の投資は起きるか?』三橋貴明

 

株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「財務省の国家的詐欺(前半)」三橋貴明 AJER2024.4.30 令和の政策ピボット呼びかけ人に「独身研究家 荒川和久先生」が加わって頂けました。

自民党の闇と国会の実態〜次の選挙はどうなるのか?

[三橋TV第855回]大島九州男(れいわ新選組)・三橋貴明・saya

 

資本主義とは、総需要が供給能力を上回るインフレギャップ状態で、企業(※主に)が生産性向上の投資をすることで成長する経済モデルです。「資本を投じる」からこそ投資であり、資本主義なのですよ。【インフレギャップとデフレギャップ】http://mtdata.jp/data_46.html#Gap 経済成長のためには、生産性向上が必要。そりゃそうですよ。 でもね、総需要が不足しているデフレギャップ期に投資をする経営者は、まずいないでしょうし、というかいたらわたくしが止めますよ。需要(仕事、市場、客)が足りない状況で投資をしたところで、失敗するだけの話。 というわけで、「経済成長のためには生産性向上の投資が必要だ」 と、「デフレギャップを解消するために、政府の積極財政が必要だ」 は、別に矛盾しない。 デフレギャップ状態では、経済成長に必須の生産性向上の投資が起きないから、政府の積極財政で需要創出をしなければならない。と、極々普通のことを言っているにすぎないんです。これに難癖付ける人は、相当な偏屈者だと思う。というか、問題を解決する気がないんでしょ。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆皇統論第六十三回「日本一の大天狗」、歴史時事第六十三回「ワーテルローの戦い」が配信になりました。https://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  財務省の法人企業統計を見ると、バブル崩壊後の日本企業の設備投資が惨憺たる状況になっていることが分かります。【日本企業のソフトウェアを除く設備投資(兆円)】http://mtdata.jp/data_90.html#続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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