1:ハニィみるく(17歳) ★:2018/09/15(土) 10:04:09.03 ID:CAP_USER

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▲ テレビ朝日(朝日放送かも?)で2018年8月1日に放送された韓国のミニ扇風機
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今年、我が国に劣らず『猛暑』で喘いだ日本で、韓国のミニ扇風機が爆発的な人気を集めた。特に韓国のあるミニ扇風機メーカーが、日本のミニ扇風機ブームを導いていて話題になっている。

15日、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)によれば、韓国のあるミニ扇風機メーカーは日本のクラウドファンディングを通じ、最終的にファンディング目標金額の3839%を上回る767万9559円(約7600万ウォン)を達成した。日本の量販店であるロプトゥ(ロフト)、トキュヘンジュ(東急ハンズ)、マルイベクファジョム(丸井百貨店)など様々なオフラインチャンネルにも入店して、3万個以上の販売実績を上げた。

今年の日本の夏は過酷だった。日本気象庁が統計を始めた1946年以降、全国的に史上最高の高温を記録した。去る7月の熱射病(熱中症)による救急車の搬送者は5万4220人、死者は133人で、熱射病が史上最多を記録するなど深刻な社会的問題にまで認識された。

このような暑さで飲み物や冷却シートなど、猛暑対策商品の売り上げが増加して、ミニ扇風機も爆発的な人気を集め始めた。日用品雑貨店である『プランプラン(FranFran)』では、韓国のミニ扇風機をベンチマーキングした製品を2018年4月下旬から販売、当初予想を上回る9万2000個を全て販売した。他のデザインの製品10万個も完売した。

大型雑貨店『ロプトゥ(Loft)』でも、ミニ扇風機が人気ラインナップに加わった。前年比180%の売上を上げ、家電製品専門店である『ヨドバシカメラ』でも2017年と比べて約3倍の売り上げを記録した。ヨドバシカメラの担当者は、「2017年は中国人を中心に外国人観光客の購入が多かったが、今年は暑さの影響もあり、日本人の顧客にもかなり売れた」と答えた。

日本のミニ扇風機の使用年齢層は主に10~20代だ。トゥワイス(TWICE)から始まった、第3次韓流ブームの影響を受けた層である。果たしてどれくらいの人気だろうか?ポータルサイトであるクグル(Google)で日本語で『ミニ扇風機』を検索をすれば、関連検索語で『ミニ扇風機 韓国』が出てくる。写真共有SNSサイトである『インスタグレム(Instagram)』でも、日本語で『#ミニ扇風機』を検索すれば、関連性が高いヘシテグ(ハッシュタグ)に『#韓国が好きな人と友だちになりたい』、『#kpopが好きな人と友だちになりたい』などが現れる。ミニ扇風機に関心がある層が、韓国関連の投稿を多くしている事が分かる。

前途した韓国ミニ扇風機メーカーの日本現地独占販売担当マネージャーは、「発売前は日本の携帯用扇風機市場が形成初期段階でリスクがかなりあったが、ミニマルで優秀な性能の製品のため様々なチャンネルで実施したマーケティング活動と40度前後の猛暑に乗って、日本市場で安定的な販売が始まったと内部的に評価している」と話した。このマネージャーは2018年を基点に、2019年から日本でもミニ扇風機の内需市場が急成長すると予想した。

KOTRAの東京貿易館のタケベ・エイカ代理は、「以前は日本で流行った製品が韓国に入るケースが多かったが、今後はミニ扇風機と共に韓国の流行を日本が分析して持ち込む現象も多く現れると見られる」とし、「ミニ扇風機だけではなく化粧品や服など、たくさんの分野の韓国製品が日本市場に紹介されて、今後もこのような動きが持続するだろう」と予測した。

ソース:NAVER/ソウル新聞(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=081&aid=0002943051

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Source: U-1

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