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『ありがとう、矢野康治』三橋貴明

『ありがとう、矢野康治』三橋貴明

株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「防衛費をめぐり日本の財政議論が始まった」(前半)三橋貴明 AJER2022.12.21 令和の政策ピボット呼びかけ人に「呼びかけ人」に慶應義塾大学商学部准教授 岩尾俊兵先生が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を!

高家望愛先生に学ぶ日本の少子化の解消方法は?

[三橋TV第652回]三橋貴明・高家望愛

今回の「国債60年償還ルール」見直し議論開始の功労者の一人は、矢野康治です。  2021年10月に、矢野が「矢野論文」を文藝春秋11月号に寄稿。衆議院選挙の最中に、現役の財務事務次官が、「ザイセイハタンする~っ!」「バラマキだ~っ!」 とやったものですから、与野党の積極財政派の国会議員や立候補者が激怒。自民党政調内に西田昌司参議院議員を本部長とする、財政政策検討本部が設立されました。  その財政政策検討本部で、会田卓司氏(クレディ・アグリコル証券会社 チーフエコノミスト)が、国債60年償還ルールの異常さを説明し、「日本の償還ルールはグローバル・スタンダードに反している」「諸外国には、そもそも償還ルールはもちろん、国債償還という概念自体が存在しない」 といった事実が国会議員に広まっていったのです。 ありがとう、矢野。『防衛財源、償還ルールも排除せず 自民特命委が始動 自民党は16日、防衛費増額に向け、増税以外の財源確保策を検討する特命委員会(委員長・萩生田光一政調会長)の役員会を初めて開いた。国債の償還ルールを見直し、償還費の一部を防衛財源に充てる案も排除しないことを確認。特命委の初会合を19日に開催することも決めた。 国債償還ルールの見直しを巡っては、萩生田氏がかねて「検討に値する」と主張。一方、政府は財政規律が緩むことへの懸念から「市場の信認を損ねかねない」(松野博一続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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