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『岸田総理の防衛税の議論を尽くしたの欺瞞』三橋貴明

岸田総理の「防衛税の議論を尽くした」の欺瞞:三橋貴明

 

株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「防衛費をめぐり日本の財政議論が始まった」(前半)三橋貴明 AJER2022.12.21 令和の政策ピボット呼びかけ人に「呼びかけ人」に慶應義塾大学商学部准教授 岩尾俊兵先生が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を!

 

貨幣観を間違えた結果、亡びる国 日本国

 

[三橋TV第651回]三橋貴明・高家望愛

自民党というか岸田内閣は、今回の防衛税議論において、政務調査会はもちろん、税制調査会ですら反対が相次いだにもかかわらず、最終的には税調総会で、「長文の税制改正大綱をひたすら読み上げる」 ことで議論の時間を費やし、反論を受け付けないまま決定いたしました。

それにも関わらず、岸田総理大臣は、「侃々諤々の議論を行った上で1つの結論をまとめていくのが、責任政党自民党の伝統。その伝統を背負った決定ができた」 と、言ってのける。

政府の「有識者会議」の時点から結論が決まっていたわけで、日本では政党政治あるいは民主政治が成り立たなくなっている現実をまざまざと見せつけてくれました。『岸田首相「防衛増税」を23日から通常国会で野党と論戦「国民への説明を徹底していきたい」

岸田文雄首相は14日(日本時間15日未明)、訪問先の米ワシントンで記者会見し、昨年末に閣議決定された防衛費増額に伴う「防衛増税」について「野党との活発な国会論戦を通じ、内容、予算、財源について国民への説明を徹底していきたい」と話し、1月23日から始まる通常国会の論戦を通して国民に説明すると述べた。

「防衛増税」については、自民党内でも異論が残ったままで今後の党内対立の火だねになっているが、首相は「侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を行った上で1つの結論をまとめていくのが、責任政党自民党の伝統。その伝統を背負った決定ができた」と、訴えた。(後略)』

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【経世史論】三橋貴明と「歴史に魅せられて my」がお送りする、経世史論。https://keiseiron-kenkyu続きをみる

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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