スポンサーリンク
文春砲!運び屋太郎責任逃れ[コロナワクチンの暗部]

新年に入り、感染者数が再度拡大している新型コロナですが、厚労省自身が公表した22年7~8月の致死率では、
・80歳以上
・60~70歳代
・60歳未満
の何れでも、季節性インフルエンザと比較し、致死率では、新型コロナが下回る結果となりました
とりわけ、高齢者の致死率が下がった背景には、「ワクチン効果」があることは間違いないといえそうです

一方、ワクチン接種が始まった21年とは全く異なった状況があるのも確か

例えば、ワクチンの3回目接種率と同じペースで、超過死亡が増えていること
これは、我が国特有の現象ではなく、韓国やEUでも見られます

また、我が国のように追加接種を積極的に進めている国や地域ほど、新規感染者数が多くなっています

さらに、コロナワクチンを緊急承認した当のアメリカのFDAが、国際学術雑誌において、
ー65歳以上のアメリカ人1740万人を対象にした調査 で、
ーファイザー社製のワクチンを接種する前と後で、肺塞栓症という病気になる頻度が統計的に見て有意に高くなった
と報告しています

では、どうして、このようなことが起こるのか
コロナワクチンでは、
ースパイクたんぱくを作り出すmRNAを取り入れ、抗体を作り出す
ーしかし、本来、早く分解されるべきRNAの効果を一定期間持たせるため、mRNAを色々と修飾
ー脂質ナノ粒子の膜の中に入れることで、細胞に効率よく取り込まれるようにしている
ーナノ粒子は、体中の細胞に取り込まれることが可能で、抗体を生産してほしい目的とする免疫細胞だけではなく、他の細胞にも取り込まれる
ー体中の細胞でスパイクたんぱくができることで、その細胞では炎症が起こる
といったメカニズムが述べられています

実際、ワクチン接種後、皮膚などに症状が出た人の患部の組織を取って染色すると、スパイクたんぱくが発見できるそうです

既に、コロナを取り巻く状況(致死率等)が変わった今、本来は、コロナワクチンについての対応も変えるべき時期ですが、大手メディアと多くの医療関係者は、スタンスを変えていません
大本営発表を垂れ流し続けた時代に、雰囲気が似ており、そろそろ、スタンスを変えるべき時期に来ているのではと思うのですが

9人のお客様がこれが役に立ったと考えています

スポンサーリンク




ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2,401人の購読者に加わりましょう

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事