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『貨幣観を間違えた結果、亡びる国 日本国』三橋貴明

『松野官房長官が「債務償還費=借換債発行」を暴露した件』三橋貴明

 

株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「防衛費をめぐり日本の財政議論が始まった」(前半)三橋貴明 AJER2022.12.21 令和の政策ピボット呼びかけ人に「呼びかけ人」に慶應義塾大学商学部准教授 岩尾俊兵先生が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を!

貨幣観を間違えた結果、亡びる国 日本国

[三橋TV第651回]三橋貴明・高家望愛

時局2023年2月号に連載「三橋貴明の経世論 第70回 豊かな国民生活と防衛力強化を両立するには」が掲載されました。 先日の、ユリヤさんとのダンス動画が、思わぬ方向に影響を与えているようで、とりあえずAKOさん、ごめんね。

国債60年償還ルールの見直しについては、元々は日経が書こうとしたところ、上から停められ、朝日がスクープすることになったとのこと。まさに、本件は財務省のアキレス腱なのでしょう。 自民党の萩生田政調会長らが「議論」したところで、報じなければ勢いはつきません。逆に言えば、「こういう議論がある」という事実を知られるだけで、財務省としては大失点なのです。是非とも、本件について拡散してくださいませ。 2020年10月の「矢野論文」以降、「日本国民の敵は財務省」という現実が知れ渡り始めました。何しろ、我々は自らが持っているはずの財政主権を行使出来ていないのです。

矢野論文により、自民党で財政政策検討本部が発足し、そこで会田卓司氏がグローバル的に異様な国債60年償還ルールについて説明し、政治的な動きが始まった。矢野康治は、皮肉でも何でもなくわたくしのヒーローですわ。 ザイム真理教といったレッテルがツイッターでバズルとか、二年前には想像もしていなかった。ありがとう、矢野。

自民党の責任ある積極財政を推進する議員連盟は、償還ルール「廃止」を主張しています。何しろ、債務償還費は一般会計歳出に「計上」された後、特別会計に移され、国債の借り換えに使われるだけなのです。  ならば、初めから特別会計で借換債を発行すればいい。というか、日本以外の国はそうしています。

債務償還費を一般会計歳出に計上するということは、何だかんだ言って、結局、国債発行残高は増えていくため、「無意味な予算」(債務償還費)の割合が増えていくことを意味します。結果、他の予算が圧迫され、増やせない。 初めから特別会計で計上すればいいものを、何が悲しくて無意味どころか有害な一般会計歳出計上を続けているのか。普通に「頭がおかしい」ことを財務省はやっているのです。

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Source: 三橋貴明氏ブログ

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