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『農業は国防だ!もはや洒落にならん日本農業の現実』三橋貴明

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農業は国防だ!もはや洒落にならん日本農業の現実

[三橋TV第648回]石原達郎・三橋貴明・高家望愛

 

三橋TVに農業国防研究所の石原達郎氏をお招きし、農業の「現場」の苦境について語って頂きました。 農業資材(農薬、配合飼料、化学肥料等)の価格が上昇する反対側で、販売価格は上げられない。  デフレ(需要不足=所得不足)継続で消費者サイドが相変わらず「低価格」を求め、販売業者も農業生産者の値上げを認めない。 それにも関わらず、農業生産者への農業資材販売価格は容赦なく上がる。

今の状況が続くと、日本の農業の供給能力はひたすら毀損していく。結果的に、誰が困るのか。  もちろん、日本国民です。『肥料高騰止まらず 春肥値上がり影響 11月農業物価指数 農水省は27日、生産資材や農産物の価格変動を表す11月の農業物価指数を公表した。2020年を100とした指数で、肥料は前年同月を40・3%、前月を3・2%上回る149・6とさらに上昇。円安や世界的な肥料原料価格の高騰による春肥の値上がりが影響したとみられる。

肥料で使用量が多い高度化成は、前年同月を52・8%、前月を3・7%上回る165・2となった。価格の上昇幅が大きい尿素は、前月を3・4%上回る209・4、塩化カリウムは同12・1%上がって188だった。 高騰が続く配合飼料は、前年同月を23・9%上回る149・8だった。施設園芸の加温に使うA重油は139・3。2カ月連続で前月を下回ったが、前年同月比は2・7%上回っており、高止まりしている。

肥料や飼料の高騰が主な要因となり、生産資材の総合的な価格指続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 三橋貴明氏ブログ

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